“演奏動画の紹介としての記事ですが、思っていたよりもこの先問題になりそうなので埋め込みを一時消去いたしました。”

※把握しきれていない部分が多々あるので妥協点が見つかり次第修正します

 

今日は去年の末から今年の初め頃までに私が録音しyoutubeに上げていた3つの演奏動画を紹介したいと思います。

この頃はPODで似せた音を作ろうとは考えてなく、イコライザーなども使用していなかった時期のものなので音は少々雑です。

演奏動画の作成方法としては“映像はiPhone 5Sで撮り”“音はPOD HD 500にPCを直で繋ぎDAWソフト上で録音”し、”その後録音した音と映像を合わせる”方法をとりました。

演奏動画は主に”ギターのない音源を用意して撮る方法”と”原曲にかぶせて撮る方法”がありますが私は用意できなかったため後者の方法をとりましたが、

原曲の音がそのままだと音がぶつかり違和感が出るため“自分の演奏は左に振り” “原曲を右に振った”上で“原曲にDAWソフト上でワウを通し”変化させ、
最後に“原曲と自分の演奏にリバーブを薄くかけて”馴染ませています。

 

・Children of Bodom – Towards Dead End

この曲は私がギターを始めて3番目にコピーして練習していた曲で好んでよく弾いていました、当時コピーした順番はSan Sebastian →Downfall→Towards Dead End→Hate Me!みたいな感じでした。少々画質が悪いです。

この時初めてこの曲を通しで録音する事を試みたのですが思ってたよりも弾けていないことに驚きました;
ソロが難しいのは当然なのですが録音してみるとイントロの3連スウィープが思いの外綺麗に弾けず中々に苦戦しました。
丁度フレットに問題が生じ1,2弦が少々ビビっており弾くたびに徐々に酷くなっていたため少々早めに切り上げた記憶があります。

この時の音作りは昨日の投稿した音作りのように原曲に似せようとする意図はなくアンプは”Bomber Uber”に”tube Drive”を後ろに置いただけのシンプルな設定だったと思います。

次録音するなら別の曲を考えていますが昨日作った音で改めて撮り直すのも少し考えています。

 

 

・Megadeth -Tornado Of Souls (問題がありyoutube上でPCでのみ視聴可能)

Towards Dead Endの後に撮ったものですね。
曲は好きでよく聞いておりましたがそれまでコピーしたことは無くyoutubeの海外の方の
レッスン動画を幾つか見ながら練習して撮りました。
レッスン動画では英語やスペイン語?などで演奏などのポイントを解説をしているのですが全く理解できず、特にソロの終盤はどう弾いてら良いのか検討をつけるまで少々時間がかかりました。

演奏動画の作成方法は上のTowards Dead Endと同じですが原曲の方はギターの周波数帯域を削っております。

今見ると弾けてはいますが細かいピッキングのアップダウンが間違っているのが分かります(3番目のBメロやサビ入り前のリフ)、後はこのソロにおいて一番重要でもあるビブラートがあまりかけられてないのが反省点でしょうか。

ソロのエコノミーピッキングを多用する所では17fから10fとかなり広い範囲のプリングがありその部分の練習で左手の親指が腱鞘炎ぎみになったのを思い出します。

この時の音作りもアンプは”Bomber Uber”に”tube Drive”を後ろに置いただけのシンプルな設定だったと思います。
音的にはLive-San-Diegoの音を聞いて意識しましたが少々モコモコしすぎているなと今聞くと感じます。

 

・X JAPAN – 紅

自分が撮った3つの動画の中で一番最初に撮ったもので、キッカケは久しぶりに会った友人に弾いてみて欲しいと言われたからでした。
試しに譜面を探し弾いてみたところ難しい奏法は無く早弾きのパートもシンプルでコピーしやすかったため直ぐに録音することに。

なんとなくだったので歪んだギターの部分からでしたが一番最初のクリーントーンの部分もコピーしても良かったと今では思います。

この時の音作りもやはりアンプは”Bomber Uber”に”tube Drive”を後ろに置いただけのシンプルな設定だったと思います。

ある程度PODで音作りを考える前はこの組み合わせが多かった気がします。

 

基本的に3つとも演奏動画の作成方法としては、

映像はアイフォンで撮り、音はPOD HD 500にPCを直で繋ぎDAWソフト上で録音し、その後録音と映像を合わせる。
その後音のぶつかりを無くすため原曲を右に寄せてワウを通し変化させ 自分の演奏を左に寄せています。さらに最後に原曲と自分の演奏に同一のリバーブを薄くかけて馴染ませています

 

似せた音を作ろうと深く考えてなかった時期のものなのでその辺は少し雑でしたが今、後は考えて録音したものを余裕があればアップしていき気付いたポイント等を書いていきたいと思います。

動画を見返して最近はレビューやら音作りの事を書く事が多かったですが改めて練習もしないといけないと思った次第でした。