「DOWNLOAD JAPAN 2022」

2022年8月14日(日)に千葉・幕張メッセにて開催される「DOWNLOAD JAPAN 2022」の最終ラインナップが発表されました。

新たに、SOULFLY(ソウルフライ)CODE ORANGE(コード・オレンジ)、オープニングアクトとしてBAND-MAIDの出演が決定しました。

「DOWNLOAD JAPAN 2022」はヘッドライナーとして、アメリカのプログレッシブ・メタルバンド、DREAM THEATER(ドリーム・シアター)

さらに出演ラインナップとして、BULLET FOR MY VALENTINE (ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)MASTODON(マストドン)STEEL PANTHER(スティール・パンサー)AT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)THE HALO EFFECT(ザ・ヘイロー・エフェクト)の来日も決定しています。

 

公演情報

2023年8月14日(日) 千葉 / 幕張メッセ
OPEN:9:30 / START: 10:30

来日公演一覧へ

 出演バンド
DREAM THEATER(ドリーム・シアター
BULLET FOR MY VALENTINE (ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)
MASTODON(マストドン)
STEEL PANTHER(スティール・パンサー)
AT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)
THE HALO EFFECT(ザ・ヘイロー・エフェクト)

チケット情報

「VIP」 : 35,000円
スタンディング: 18,000円 (別途1ドリンク)

■VIP特典内容

・専用ビューイングエリア(スタンディング)
※エリアは前方を予定しております。
※車イスの方でVIPチケットを購入された場合、専用ビューイングエリアはご利用いただけない場合がございます。
・専用入場レーン
・物販ファストレーン
・専用クローク(無料・出し入れ自由)
・1ドリンク付
・VIPラミネート (当日入場時配布)
・VIPギフト (当日入場時配布・詳細後日発表)

チケット情報はこちらで確認できます↓
https://www.downloadfestivaljapan.com/

チケット一般販売 :6/11(土) 10:00 予定

主催URL/関連リンク

公演特設ページ
https://www.downloadfestivaljapan.com/

Twitter
https://twitter.com/DownloadFestJP

出演する海外メタルバンド

DREAM THEATER

1985年に”Majesty”として結成され、1988年に現在のDREAM THEATERに改名。アメリカはマサチューセッツ州はボストン出身のプログレッシブ・メタル・バンドです。

FATES WARNINGらと並びプログレッシブ・メタルというジャンルの先駆者的存在であり、同ジャンルにおいて特に知名度が高く、グラミー賞ベスト・ハードロック/メタル・パフォーマンス部門にも複数回ノミネートされています。

メンバー全員の高い演奏技術と音楽的教養を生かした曲を特徴とした、変拍子・変調を多用する複雑な曲展開や超絶技巧、テクニカルなだけでなくメロディックでドラマチックな面が魅力のバンドです。

2021年に通算15枚目になるスタジオ・アルバムを『A VIEW FROM THE TOP OF THE WORLD』リリース。収録曲「The Alien」は第64回グラミー賞 最優秀メタル・パフォーマンスを受賞しました

Pale Blue Dot (14th『Distance over Time』)

The Alien (15th『A View From The Top Of The World』)

 

ア・ヴュー・フロム・ザ・トップ・オブ・ザ・ワールド(ジャパン・リミテッド・エディション) (特典なし)

ロスト・ノット・フォゴトゥン・アーカイヴズ:ア・ドラマティック・ツアー・オブ・イヴェンツ〜セレクト・ボード・ミックス (完全生産限定盤) (特典なし)

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SOULFLY

1997年にSEPULTURAの創立メンバーであったマックス・カヴァレラがバンド脱退後に中心となって結成。アメリカはアリゾナ州フェニックス出身のヘヴィメタル・バンドです。(オルタナティブ・メタル/グルーヴ/スラッシュ)

ニューメタル,スラッシュメタル,グルーヴメタルなどに、ブラジルやその他様々なワールドミュージックの要素を取り入れたスタイルが特徴的なバンドです。

今年8月には海外でNuclear Blast Records、日本ではワードレコーズより通算12枚のスタジオ・アルバム『TOTEM』をリリース予定です。

Superstition (12th『TOTEM』)

 

リチュアル【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】

トーテム

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BULLET FOR MY VALENTINE

1998年に現在のBULLET FOR MY VALENTINEへ改名。AVENGED SEVENFOLDやTRIVIUMと共に2000年代を代表するメタルバンドの一つとして挙げられる、ウェールズ出身のメタルバンドです。

初期はメタリックな中にもメロディアスなギターリフやツインリード、スクリームとクリーンを使い分けるボーカルを特徴とし、IRON MAIDENやMETALLICA、PANTERAなどのヘヴィメタル・バンドからの影響を感じつつも、幅広いジャンルからの影響を感じさせる枠にとらわれない独特な音楽性が人気になりました。アルバムにもよりますが近年では作風が変わり、ギターソロやツインリードは減りモダンよりな作風になりました。

デビューアルバム「THE POISON」は現在までに売り上げ100万枚を超える高セールスを記録しており、その後のアルバムもUSチャート・UKチャート10位以内に複数ランクインしています。

2021年にバンド名を冠する通算7枚目のアルバム「BULLET FOR MY VALENTINE」をリリースしています。

Parasite (7th『Bullet For My Valentine』)

ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン (デラックス)(限定盤)(2枚組)

ザ・ポイズン

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MASTODON

2000年に結成。アメリカはジョージア州アトランタ出身のヘヴィメタル・バンドです。(スラッジ・メタル/プログレッシブ・メタル/オルタナティヴ・メタル)

2011年の5th「THE HUNTER」は全米チャート10位を記録し、続く2014年の6th「Once More ‘Round the Sun」では6位、2017年の7th「EMPEROR OF SAND」では7位を記録。

『EMPEROR OF SAND』は第60回グラミー賞にて最優秀ロック・アルバムにノミネートされ、収録曲「Sultan’s Curse」は最優秀メタル・パフォーマンス賞を受賞しています。

2021年に通算8枚目のスタジオ・アルバム『Hushed And Grim』をリリースしています。

Teardrinker – Live Video (8th『Hushed And Grim』)

HUSHED AND GRIM

エンペラー・オブ・サンド

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AT THE GATES

1990年に結成。デスメタルに叙情的なメロディを取り入れた作風が、メロディック・デスメタルというジャンルを形作った先駆者的バンドとして知られる、スウェーデンはイェーテボリ出身のバンドです。

1995年リリースの4thアルバム「Slaughter of the Soul」は、後続のメロディック・デスメタル/デスラッシュにメタルコア・バンドなど、エクストリーム・メタル界隈に多大な影響を与えた歴史的名盤として知られています。

「Slaughter of the Soul」リリース後の1996年に解散しましたが、再結成して2010年より本格的に活動を再開しています。

2021年には通算7枚目のスタジオ・アルバム『THE NIGHTMARE OF BEING』をリリースしています。

Spectre Of Extinction (6th『The Nightmare Of Being』)

ザ・ナイトメア・オブ・ビーイング

Slaughter of the Soul (Full Dynamic Range Edition)

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THE HALO EFFECT

ミカエル・スタンネ(Vo)、イエスパー・ストロムブラード(Gt)、ニクラス・エンゲリン(Gt)、ピーター・イワーズ(Ba)、ダニエル・スヴェンソン(Dr)ら元IN FLAMESのメンバーによる新バンドです。

メンバーは新バンドであるTHE HALO EFFECTについては、”ルーツに戻り、クラシックなヨーテボリ・サウンドを探求した”と語っており、今年8月12日にはデビューアルバム『DAYS OF THE LOST』をリリース予定です。

Feel What I Believe (1st『DAYS OF THE LOST』)

Feel What I Believe についてのメンバーのコメント

「この曲は基本的に、10代後半に成長し、エクストリーム・メタルを発見したときの気持ちを歌っている。恐ろしくもあり、同時に魅力的でもあるものにのめり込んでいった。そして、バンド活動を始めるにあたって、それだけに集中し、要するに自分がどうありたいかを決めたんだ。その自信とレーザーフォーカスは、今でも私を魅了し続けている。これは基本的に19歳の僕らが「なんでこれがわからないんだ!」と叫んでいたことなんだ。その時、周りの人が理解できなくても、少なくとも私たちの情熱は伝わったと思うし、それがこの曲なんです。
ビデオも、僕らが子供の頃に見たビデオを彷彿とさせるものです。廃墟の倉庫で長髪の連中が大音量で音楽を流しながら、基本的にクールに見せようとする。でも、Theo Gabayと彼の素晴らしいチームのおかげで、このビデオは別の次元に到達しています。私たちが演奏している雰囲気や、自分たちがやっていることを本当に楽しんでいる様子が伝わってきて、とても気に入っています。それに、見た目も素晴らしい。お楽しみに。」

 

Feel What I Believe

SHADOWMINDS

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