ドラゴンフォース 2016年 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 追加公演

今日はDragonForce(ドラゴンフォース)2016421日渋谷duo MUSIC EXCHANGE (追加公演)でのライブの感想を書いていきたいと思います。

※記憶頼りなので間違っている所も少々あるかもしれません。

 

今回のドラゴンフォースの公演に行くかどうかを決めたのは公演の3日程前でした。

今月は他にも観に行く予定だったライブが多かった為、当初はドラゴンフォースに関しては見送る予定でしたが、予定していたどの公演も問題があり行けず、確実に時間が取れたのが今回の追加公演の日だけでした。

ドラゴンフォースのライブは今まで迷いながらも見送ってきましたが、今回はこの機会にライブを観ておこうと思い行く事に。

 

・当日会場前
17時30頃に着くと会場の入り口には列が出来ており、会場前に空きの無い状態

会場前でCDを販売しており、購入者限定でのサイン会があるらしく、今回のライブに参加する大半の方が並んでいました。

物販に関してはTシャツを5,6種類?位にタオルやらが売っていましたが、サイン会の権利がついたCDとは違い列にはなっていない状態。

私はサイン会には参加する予定は無かったので、一先ず人が少なく余裕のあったO-EASTの会場前で邪魔にならない様に開演時間まで待つことに。

手ぶらな格好だったので利用しませんでしたが、会場内はロッカーが無く入場前にクロークに荷物を預ける形でした。

 

・入場
時間が来て入場してみると、会場内は“横に幅広く中央に2本大きな柱”が立っている構造。

この時の入りは大体300~400人位とキャパに対して余裕があり、どの位置でもメンバーが見えるかと思ったのですが、会場内で動いてステージ側を見ると思いの外その柱が邪魔であり、じっくり見るにしても位置どりが難しい印象でした

少し迷っていると良い感じの位置は取られてしまったので、私は仕方なく真ん中の後ろ側に位置どり観る事に。

 

・ライブ
今回のセットリスト

1 Holding On
2 My Spirit Will Go On
3 Blackfire
4 Heroes Of Our Time
5 Wings Of Liberty
6 Fields of Despair
7 Reasons To Live
8 Operation Ground And Pound
9 Symphony Of The Night
10 Heart Of dragon
アンコール
11 Soldiers Of The Wasteland
12 Through the Fire And Flames

開始時間になると上手からドラマーの”ジー・アンザローネ”から順番に、続々とメンバーが現れ声援や手拍子。

しかし、入り人数が少ないのとじっくりと見たい人が多いのか、盛り上がりは最近行ったライブと比べると少々寂しい印象

一曲目”Holding On”から勢いよくライブが始まりましたが、前列に対して後ろ側は冷静に見る方が多く、メロイックサインを掲げたり声援を送る方が少なかったと思います。

ラストの”Through the Fire And Flames”辺りは流石に盛り上がっていましたが、ライブ全体を通しての観客側の反応はやはり寂しい。(この辺は追加公演な上、他バンドのライブと重なっているのでしょうがないですね)

 

そんな中ライブ演奏はどうだったかというと、音響関係は気になる部分が少しありましたね。

“マーク”の声が埋もれて聴こえないちょっとしたマイクトラブル?や、微かなハウリングもチラホラあり、全体のバランスも取りきれていない感じがしました。

 

メンバーの演奏に関しては終始”派手なパフォーマンス”で盛り上げており、感心して見入っていました。

ギターの“ハーマン”は多彩な表情を浮かべながら演奏し、ジャンプや、”ハーモニクスからのアームでギターを持ち上げ膝で蹴ってキャッチ””歯ギター””フレットを舐めるかの様な謎の奏法”等の派手なパフォーマンスを所々で見られました。

アームやエフェクターによるピッチ操作系やタッピングが多いので、ギターソロはライブでは聴き取りづらかったですが、派手なアクションの数々はインパクトがありますね。

もう一人のギターである”サム”はそこまで派手なパフォーマンスをせず、ツインの高速ソロ等を堅実に弾いていた様な気がしますが、初めて見たハーマンのパフォーマンスの数々が派手で見過ごしていたかもしれません。

 

そしてキーボードの”ヴァディム”。

この人もキーボード前で派手に飛び跳ねたり、4曲目Heroes Of Our Time位からショルダーキーボードを持って前に出てギターの二人やベースの”フレデリク”と並び、ピッチ・ベンドを効かせまくったソロをしたりと、積極的に動き目立ちました。

ショルダーキーボード持って前に出てきた辺りから段々動きが派手になりましたが、やり過ぎたのかライブ中キーボードを抑えているかの様な仕草も。

ギターとベースが並んで演奏はよくありますが、ショルダー抱えたキーボディストも加えて4人でステージ前に来て演奏するのは見栄えしますね。

 

“ハーマン”と”ヴァディム”の二人が気になって見てしまいましたが、メンバー全員動いて慣れた感じで盛り上げており、個人的にはもう少し広い会場でも見てみたかった気がします。

 

バンド側からの煽りで、”両腕を上げて左右にゆっくり振ったり”、”ライトを持って左右にゆっくり降る”ものがありましたが、あれはメタルじゃ見ないものなのでちょっと不思議な気分でしたね。

 

ボーカル”マーク”によるMCも片言ですが日本語を所々挟んでおり「ゲンキデスカ?」といった挨拶から

「イギリス ロンドンから来たドラゴンフォースだよ」「日本に戻って?これてとても嬉しいです」といった単純な単語以外も喋っており中々に慣れた感じでした。

 

 

他にも演奏して欲しかった曲があったり、残念な部分や初見だったので追いきれない部分もありましたが、メンバーのノリがよく、勢いのある曲に派手なパフォーマンスが目立つライブでした

 

以上”ドラゴンフォース 2016年 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 追加公演【ライブ感想】”でした