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LOUD PARK 16(ラウドパーク)の二日目9日に出演した“AMORPHIS”(アモルフィス)の、当日のセットリストをアルバム別などにまとめました。※下の方に軽く感想も書いています

AMORPHIS  セットリスト LOUD PARK 16  
好評な新作「Under The Red Cloud」収録曲を前後に置き、「Eclipse」以降の作品を中心としたセットリスト。「Tales From the Thousand Lakes」「Elegy」といった初期作品からも数曲演奏されました↓

1 Under The Red Cloud
2 Sacrifice
3 Bad Blood
4 On Rich and Poor
5 Drowned Maid
6 Silver Bride
7 House of Sleep
8 Hopeless Days
9 Dark Path
10 Death of a King
11 Black Winter Day

 

基本は16曲演奏された1月の来日公演から曲順を変えて削った形ですが、ラストの”Black Winter Day”は1月の来日公演では演奏されてない曲でしたね。

収録アルバム別のまとめです↓※数字はライブでの演奏順です

最新作「Under The Red Cloud」 1 Under The Red Cloud
2 Sacrifice
3 Bad Blood
9 Dark Path
10 Death of a King
2nd「Tales from the Thousand Lakes 5 Drowned Maid
11 Black Winter Day
3rd 「Elegy 4 On Rich and Poor
7th  「Eclipse 7 House of Sleep
9th 「Skyforger 6 Silver Bride
11th 「Circle  8 Hopeless Days
最新作「Under The Red Cloud」から本格的に興味を持ち、多忙な中「この機会を逃したら少なくとも次は2年位は待たなければならないと思い1月の来日公演に行きましたが、まさかこんなに早く再びライブを見れるとは思いませんでした。

当日はSymphony Xの演奏後メインアリーナから”Amorphis”の演奏するEXTREME STAGEへと移動しましたが、予定が少々押してしまったようで入った頃には3曲目”Bad Blood”を演奏中でした;

 

始め位置が悪かったのかドラムやらの音が大きすぎて時折ボーカルが聞こえにくかったのが気になりましたが、演奏を聴く内に気づけばAmorphisの曲の世界観に引き込まれていきました。

美しい旋律を奏でるギターやキーボードに、アグレッシブなデスボイスと対称的な伸びやかでマイルドなクリーン・ボイスを使い分ける”トミ・ヨーツセン”のボーカル。神秘的で叙情的、時にデス色を強く出し攻撃的な色合いも見せる曲群はどれも素晴らしく、パフォーマンスも安定していました。

個人的には中盤の”Silver Bride・House of Sleep・Hopeless Days”の流れがとても印象的でした。

“Silver Bride”はどうもボーカルが聴こえにくいところが多く少し残念でしたが、続く”House of Sleep”は観客が共にシンガロングする一体感もありとても感動的。

 勿論それだけでなく”Death of a King”から1月には聴けなかった”Black Winter Day”と最後まで素晴らしかったです。

この日は15時過ぎから、”ENSLAVED”を途中で切り上げ、メインアリーナへ移動し”SYMPHONY X”、急いで再び移動し”AMORPHIS”と、駆け足での移動が続きましたが、目当てのバンドが続いたこの時間帯はとても楽しかったです。

AMORPHISとかぶってしまい諦めましたが、”KILLSWITCH ENGAGE”も見たかったですね。

 

最後にこの日演奏された中から、”House of Sleep”と”Death of a King”のOFFICIAL VIDEOです↓




SYMPHONY Xもそうでしたが、結構長くなってしまっているので繋げてLOUD PARK感想記事で良かった気もしてきました。

以上”AMORPHIS セットリスト LOUD PARK 16″でした