DER WEG EINER FREIHEIT & DOWNFALL OF GAIA「JAPAN TOUR」
ドイツのネオクラストバンド DOWNFALL OF GAIAとブラックメタルバンド DER WEG EINER FREIHEIT による来日公演、「Tenebrae solemn is vol.6」が9月に行われることが発表されました。

会場と開催日程

9/21 (金) 大阪 / Bigtwin Diner SHOVEL
(Google Map)
OPEN:17:00 /START: 18:00

9/22 (土) 東京 / 代官山 Space ODD
(Google Map)
OPEN:17:00 /START: 18:00

確認している9月の来日公演一覧へ

チケット情報

前売り: 自由席 6,000円 / VIP 8,000円
6/30(土)朝10時よりチケットぴあにて発売開始
チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:122-841)

主催「Evoken de Valhall Production」

ウェブサイト
https://www.ev-pro.asia/

twitter (最新情報はこちらで)
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DER WEG EINER FREIHEIT

2009年に結成されたドイツはヴュルツブルク出身のブラックメタルバンド。(アトモスフェリク・ブラック/ポストブラック)

2017年に最新作「Finisterre」をリリース。以前来日した情報が確認できなかったので初来日だと思います。

殆どが8分超える大作志向の曲はトレモロリフやブラストを中心としたファストブラックなりメロディックブラック的なパートで畳み掛けてきますが、劇的なコード進行から聴かれる悲哀に満ちたリフやメロディー、動的なパートから切り替え現れるミドル/スローの憂鬱としたパートなど、全体からは今回の公演説明の”激情と悲哀”というのがしっくりくる印象です。

Aufbruch – Live video (4th「Finisterre」)


Requiem (3rd「Stellar」)

関連リンク
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DOWNFALL OF GAIA

2008年に結成されたドイツはハノーファー出身のネオクラストバンド。

2016年に最新作「Atrophy」をリリース。来日公演は2015年の「TJLA FEST」以来3年ぶりとなるようです。

ポストブラックメタル、アトモスフェリック・スラッジなど様々なジャンルで形容され、同じく8分超える曲が大半を占める大作志向の曲は仄暗く退廃的な雰囲気の中強烈な”激情と悲哀”を感じさせます。

Ephemerol (4th「Atrophy」)


Atrophy (4th「Atrophy」)

関連リンク
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9月もかなり来日公演が多いのですが、現在確認している中では 東京公演が「BLOODAXE FESTIVAL 2018」と日程が被っていますね。

チケットなど追加情報が発表された時は記載して更新していきます。

以上”DER WEG EINER FREIHEITとDOWNFALL OF GAIAの来日公演が9月に決定”でした。

今後の主な来日公演一覧