SKULL FIST ASIAN INVASION in JAPAN
カナダの若手ヘビーメタルバンドSKULL FIST(スカル・フィスト)の4年ぶりの来日公演が決まりました。

ゲストとしてイタリアの若手スラッシュメタルバンド“ULTRA-VIOLENCE”が全公演出演する様です。

・公演場所と日時
7月17日東京 高円寺 HIGH
7月18日大阪 南堀江 SOCORE FACTORY

・チケット販売
SPIRITUAL BEAST SHOPイープラス にて受付中。

SKULL FIST  近年のセットリストの傾向 を調べてみました↓
SKULL FIST セットリストの傾向 「CHASING THE DREAM」販売以降

 

・SKULL FISTとULTARA-VIOLENCEの印象
今回のメインである“SKULL FIST”は、曲調から全体の音の仕上げまで80年代の正統派メタルの色合いが強く、ハイトーンボイスによるメロディアスな歌メロやツインのハモりを織り交ぜたギターソロが印象的です。

最近のバンドの作品であれば、正統派メタル的といっても、パワーメタルよりであったり全体のサウンドはある程度は洗練されたものになるのですが、このバンドは80年代テイストな色合いを感じます。

意図的に強くかけてるであろうエフェクターによる残響具合がそう思わせるのかもしれません。

 

次に両公演でゲスト出演する“ULTRA-VIOLENCE”ですが、叙情性等を含まない勢い溢れるアグレッシブなスラッシュメタルバンド。

こちらは時代を感じるサウンドではなく、ギターはクリアで派手に際立ったモダンなハイゲインサウンド。

このバンド名を見て前日に新譜情報を書いたDEATH ANGEL(デス・エンジェル)の1stアルバムを思い出しましたが、他に元ネタがあるのでしょうかね。

両バンドの最新アルバム収録曲のOFFICIAL VIDEOです↓



 



SKULL FISTは4年ぶり2度目の来日であり、ULTRA-VIOlENCEは初の来日の様です。