ACCEPT -『Symphonic Terror – Live At Wacken 2017』
ドイツのへヴィメタルバンド、ACCEPT(アクセプト)が「Balls To The Wall」のライブビデオを公開しました。

この映像は、11月23日に世界同時発売されるライブ作品『Symphonic Terror – Live At Wacken 2017』に収録されます。



こちらは同作品収録の「Die By The Sword」 のライブクリップです↓


『Symphonic Terror – Live At Wacken 2017』

2017年8月3日にドイツで行われた「Wacken Open Air festival」でのトータル2時間のライブ模様を収録。

日本ではワードレコーズより11月23日に、”2枚組CD”、”通常盤Blu-ray”、”通常盤DVD”、”初回限定盤Blu-ray+2枚組CD”、”初回限定盤DVD+2枚組CD”で発売。

ライブ当日は3部構成となっており、第1部ではそれまで未発表だった「Die By The Sword」や「Koolaid」などの新曲を初披露したACCEPTによる演奏。

第2部ではウルフ・ホフマンとチェコ・ナショナル交響楽団がベートーヴェンやモーツァルトなどのクラシック楽曲のカバーを演奏。第3部ではチェコ・ナショナル交響楽団が参加してのACCEPT楽曲の演奏が行われました。
トラックリスト
・パート1:アクセプト
01. ダイ・バイ・ザ・ソード
02. レストレス・アンド・ワイルド
03. クールエイド
04. パンデミック
05. ファイナル・ジャーニー

・パート2:ヘッドバンガーズ・シンフォニー
06. 禿山の一夜(ムソルグスキー)
07. スケルツォ(ベートーヴェン)
08. ロメオとジュリエット (プロコフィエフ)
09. 悲愴(ベートーヴェン)
10. 2つのチェロのための協奏曲 ト短調(ヴィヴァルディ)
11. 交響曲第40番(モーツァルト)

・パート3:アクセプト・ウィズ・オーケストラ
12. プリンセス・オブ・ザ・ドーン
13. スターリングラード
14. ダーク・サイド・オブ・マイ・ハート
15. ブレイカー
16. シャドウ・ソルジャーズ
17. ダイイング・ブリード
18. ファスト・アズ・ア・シャーク
19. メタル・ハート
20. チュートニック・テラー
21. ボールズ・トゥ・ザ・ウォール

《ボーナス映像》
・メイキング・オブ・ヴァッケン
・メイキング・オブ・ヘッドバンガーズ・シンフォニー



・商品インフォメーション

アクセプトの歴史上、最も特殊であると同時に最も重要なライヴ作品がリリースされる。

ドイツを代表するヘヴィ・メタル・バンド、アクセプトは、‘80年代メタル・ムーヴメントの最中に一時代を築き、その後2度の解散を経て’09年に復活。『ブラッド・オブ・ザ・ネイションズ』(’10年)、『スターリングラード』(’12年)、『ブラインド・レイジ』(’14年)、『 ザ・ライズ・オブ・ケイオス』(’17年)と、次々とアルバムをヒットさせ、今まさに第2の黄金期を築き上げている。

アクセプトの音楽的特徴の1つに挙げられるのがクラシック音楽の導入だ。バンドの頭脳であるウルフ・ホフマン(g)は自身のギター・ソロに度々クラシックのフレーズを取り入れており、それがアクセプトの強力なメタル・サウンドにさらなる個性を与えている。

ウルフは‘16年に2作目のソロ作品であるクラシック翻案アルバム『ヘッドバンガーズ・シンフォニー』でオーケストラをバックにしてギターを弾くという夢を果たし、’17年、ドイツで開催される世界最大級のメタル・フェスティヴァル“ヴァッケン・オープン・エア”においてオーケストラとの生共演が実現することになった。さらにはこのアイデアが発展し、アクセプトによる第1部、オーケストラを従えたウルフのソロ・パートである第2部、そしてこのオーケストラがアクセプト本隊と合体する第3部という、多段構成のスペシャル・ショウがヴァッケンのステージで行われることになったのである。これまでクラシック音楽を取り入れていたアクセプトが遂に本物のオーケストラと融合、真のヘヴィ・メタル・サウンドに新たな命が注がれることになった。

この模様はライヴ当日の2017年8月3日にストリーミングで生中継された。アクセプトの最新作『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』のリリース前日であり、第1部ではまだ未発表だった最新作収録曲も初披露されている。まさに世界がアクセプトに注視する中で行われたライヴだった。

そのライヴの模様を音と映像の両面でキャプチャーしたのが本作『シンフォニック・テラー〜ライヴ・アット・ヴァッケン2017』である。アクセプト本来の“剛”のメタル・ショウと、新機軸たるオーケストラとの融合。ヘヴィ・メタルの歴史に新たな1ページを刻む作品がここに登場する。

ACCEPT メンバー

Wolf Hoffmann – Guitar
Peter Baltes – Bass
Mark Tornillo – Vocals
Christopher Williams – Drums
Uwe Lulis – Guitar
関連リンク
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以上”ACCEPT、11月リリースのライブ作品から「Balls To The Wall」のライブビデオを公開”でした。