ACCEPT(アクセプト)『TOO MEAN TO DIE』

ドイツのへヴィメタル・バンド、ACCEPT(アクセプト)。ニューアルバム『TOO MEAN TO DIE』(トゥー・ミーン・トゥ・ダイ)を2021年1月15日にリリース

海外でのリリース元はNuclear Blast Records、日本ではワードレコーズ。

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の前作『THE RISE OF CHAOS』以来であり16作目になります。

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前作と同じく『Blood of the Nations』以来バンドの作品を手がけるAndy Sneapがプロデュース。

日本盤のインフォメーションでは以下のように紹介されています。

「本作はバンド史上初、ピーター・バルテス(Ba)がいないアルバムであり、トリプル・ギター体制で制作。今回も限りなくハードでヘヴィであり、ACCEPTらしい重低音コーラスやフックたっぷりのリフが聴かれる作品。これこそヘヴィメタル。不純物など一切無し。ヘヴィメタルを聴きたければ、アクセプトを聴け!」

OFFICIAL VIDEO

2. Too Mean to Die

5. The Undertaker

トラックリスト

01. Zombie Apocalypse
02. Too Mean to Die
03. Overnight Sensation
04. No Ones Master
05. The Undertaker
06. Sucks to Be You
07. Symphony of Pain
08. The Best Is yet to Come
09. How Do We Sleep
10. Not My Problem
11. Samson and Delilah

トゥー・ミーン・トゥ・ダイ[プロデューサーにアンディ・スニープ、トリプル・ギター体制で制作|CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)]

Too Mean to Die

日本盤インフォメーション

ドイツを代表するヘヴィメタル・バンド、アクセプト。79年にバンド名を冠したアルバムでデビュー。82年にリリースされた『Restless and Wild』のオープニング・ナンバー、「Fast as a Shark」は、当時としては革新的なスピード・ナンバーであり、スラッシュ・メタル誕生の1つのきっかけとなった、つまりメタルの歴史を変えた楽曲の1つである。翌83年の『Balls to the Wall』はビルボードTOP100にランクイン、アメリカでゴールド・ディスク認定されるなど、世界的なヒットとなった。ベートーヴェンの「エリーゼのために」をギターソロに取り込むなど、クラシック的要素も強調された85年の『Metal Heart』は、リリースから35年経った今でもメタル・ファンの愛聴盤であり続けている。

89年にバンドは一旦解散。その後何度か復活、再解散を繰り返すが、大きく風向きが変わったのが09年のこと。この年T.T.クイックのマーク・トーニロをヴォーカリストに迎え、完全復活を宣言したアクセプトは、翌年14年ぶりとなる新作『ブラッド・オブ・ザ・ネイションズ』をリリース。ファンの期待をはるかに超える快作となったこのアルバムは、ドイツのチャートで4位を記録するなど、大成功を収めた。勢いに乗ったアクセプトは、『スターリングラード』(12年)、『ブラインド・レイジ』(14年)、『ザ・ライズ・オブ・ケイオス』(17年)と強力なアルバムを立て続けにリリース。18年にはオーケストラを伴ったライヴ映像作品、『シンフォニック・テラー~ライヴ・アット・ヴァッケン2017』(18年)を発表。その存在感は増す一方であった。

前作から3年、この度リリースとなる16枚目のアルバムが『トゥー・ミーン・トゥ・ダイ』である。本作はバンド史上初、ピーター・バルテス(Ba)がいないアルバム、かつ何とトリプル・ギター体制!しかし、今のアクセプトがブレることなどあるはずもない。今回も限りなくハードでヘヴィ。次々と繰り出されるフックたっぷりのリフ、そしてお馴染みの重低音コーラスに、頭を振らずにいられるヘヴィメタル・ファンなどいるはずもない。マーク・トーニロのヴォーカルによるアルバムも、これでもう5作目。今や彼もすっかりバンドの顔だ。プロデュースは今回もアンディ・スニープ。

これこそヘヴィメタル。不純物など一切無し。ヘヴィメタルを聴きたければ、アクセプトを聴け!

ACCEPT(アクセプト)

ウド・ダークシュナイダーを中心に結成されたロックバンド「Band X」を前身とし、1976年に現在のACCEPTに改名。世界的に知られるドイツを代表するヘヴィ・メタル・バンドです。

創設者のウド・ダークシュナイダーの脱退を含む幾度のメンバーチェンジや、解散と結成を繰り返しながらも活動を続けており、2017年には通算15作目のスタジオ・アルバム「The Rise of Chaos」をNuclear Blastよりリリースしています。

近年では2017年9月に「THE RISE OF CHAOS JAPAN TOUR」にて来日。2020年に予定していた来日講演は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により2021年に延期されました。

メンバー

Wolf Hoffmann – guitar
Mark Tornillo – vocals
Uwe Lulis – guitar
Philip Shouse – guitar
Martin Motnik – bass
Christopher Williams – drums

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