ALMANAC『RUSH OF DEATH』
元RAGEのギタリスト”Victor Smolski”が率いるパワーメタル・バンド、ALMANAC(アルマナック)がニューアルバム『RUSH OF DEATH』を日本で2020年3月6日にリリース

リリース元はワードレコーズ。(海外ではNuclear Blastより同日)

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の『Kingslayer』以来であり通算3作目になります。

ゲストボーカルとしてGAMMA RAYのFrank Beck(Vo)、元MORTAL REMAINSのマーセル・ジャンカーが参加。

バンドは前作から David Readman(Vo)、Andy B. Franck(Vo)、Athanasios “Zacky” Tsoukas(Dr)が脱退し、 新たに元GUN BARRELのPatrick Sühl(Vo)とAT VANCEやMASTERPLANのKevin Kott(Dr)が加入しています。

OFFICIAL VIDEO

5. Bought and Sold NEW!


1. Predator


Self Blinded Eyes – OFFICIAL LIVE VIDEO ※日本盤では未確認のcd+dvdに収録


Hands Are Tied – Live In Minsk – OFFICIAL LIVE VIDEO ※日本盤では未確認のcd+dvdに収録


-トラックリスト-
Disc 1 (CD)
1. Predator
2. Rush of Death
3. Let the Show Begin
4. Soiled Existence
5. Bought and Sold
6. The Human Essence
7. Satisfied
8. Blink of an Eye
9. Can’t Hold Me Back
10. Like a Machine

Disc 2 (DVD)※日本盤では未確認の「cd+dvd」
1. Suite Lingua Mortis (Part 1: Mortituri te Salutant) (Rage cover)
2. Suite Lingua Mortis (Part 2: Prelude of Souls) (Rage cover)
3. Suite Lingua Mortis (Part 3: Innocent) (Rage cover)
4. Hands Are Tied
5. Children of the Sacred Path
6. Down (Rage cover)
7. Empty Hollow (Part 1: Empty Hollow) (Rage cover)
8. Hail to the King
9. Soundchaser (Rage cover)
10. Self-Blinded Eyes
11. Suite Lingua Mortis (Part 3: Innocent) (Rage cover)
12. Self-Blinded Eyes
13. Hands Are Tied
14. No More Shadows
15. Soundchaser (Rage cover)
16. Documentary: Live in Czech Republic / Plzen at Metalfest Open Air, June 2nd, 2019
 

ラッシュ・オブ・デス[CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)]
日本盤インフォメーション

1999年から2015年までレイジに在籍し、ギタリスト、コンポーザーとして数々の名作を生み出したヴィクター・スモールスキ。旧ソビエト連邦、現ベラルーシ共和国の首都ミンスクにて、著名な作曲家であるドミストリー・スモールスキの息子として生まれた彼は、幼少の頃から音楽の英才教育を受けて育ち、オーケストラのスコアが書けるほどの音楽の知識を持っていることでも知られる。そんな彼はレイジ時代にリングア・モーティス・オーケストラfeat.レイジ名義でリリースしたアルバム『リングア・モーティス・オーケストラfeat.レイジ』(2013年)の作曲、オーケストラ・アレンジを自身で行ない、驚くほどの才能と実力を発揮していたが、レイジ脱退後に立ち上げたアルマナックは、その『リングア・モーティス・オーケストラfeat.レイジ』のコンセプトを継承するプロジェクトとしてスタートしている。

2016年にリリースしたアルマナックの1stアルバムの『ツァー』は、『リングア・モーティス・オーケストラfeat.レイジ』に参加していたオーケストラ・バルセロナ・フィルハーモニア、女性シンガーのジャネット・マルヒェフカ(ヴォーカル)をそのまま起用してレコーディングを実施。アルバムはメロディックなパワー・メタルに要所でオーケストラを取り入れたスタイルの楽曲が並んでおり、ストーリーに合わせて、ピンク・クリーム69のデイヴィッド・リードマン(vo)、ブレインストームのアンディ・B・フランク(vo)と、タイプの異なるシンガーも参加していたのも特徴になっていた。

アルバム・リリース後、10ヵ国で50回を超えるライヴを行なった彼らは、バンドとしての手応えを掴むと、ジャネット、デイヴィッド、アンディの3人のシンガー、新加入のリズム隊と共に2ndアルバム『キングスレイヤー』を発表する。この作品でもオーケストラも交えつつ、前作以上に攻撃性のあるメロディック・パワー・メタルを展開すると、2017~2019年に新メンバーを迎えてライヴ活動を行ない、その新体制で3rdアルバムのレコーディングを実施。完成したのがこの3rdアルバム『ラッシュ・オブ・デス』である。

ジャネットと2018年に加入した元GUN BARRELのパトリック・サール(ヴォーカル)の男女混合ヴォーカルを擁し、ヴィクターらしい切れ味鋭いギター・リフを軸にしたメロディック・パワー・メタルは、今作ではさらにヘヴィでかつアグレッシヴに進化。レイジの『ユニティ』(2002年)や『サウンドチェイサー』(2003年)辺りを思わせるような曲もある。随所に取り入れたオーケストラもアルバムをドラマティックに演出しており、強靭でかつ劇的なヘヴィ・メタル・アルバムが完成したと言える。尚、ゲスト・ヴォーカルとしてガンマ・レイのフランク・ベック、元MORTAL REMAINSのマーセル・ジャンカーが参加している。

ALMANAC(アルマナック)

2015年に元RAGEのVictor Smolski(Gt)により結成。多国籍のシンフォニック・パワーメタル・バンドです。

2016年に大手メタルレーベルNuclear Blastより『Tsar』でデビューし、2017年に2nd『Kingslayer』をリリースしています。
メンバー
Victor Smolski – guitars
Patrick Sühl – vocals
Jeannette Marchewka – vocals
Tim Rashid – bass
Kevin Kott – drums

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