AMORPHIS(アモルフィス)『LIVE AT HELSINKI ICE HALL』

フィンランドのヘヴィメタル・バンド、AMORPHIS(アモルフィス)ライブ作品「LIVE AT HELSINKI ICE HALL」を2021年5月21日にリリース

本作は2019年12月7日のフィンランドはヘルシンキのアイス・ホールで行われたライブ模様を収録。当日は最新作『QUEEN OF TIME』からの楽曲を中心に、全15曲が演奏されました。

日本盤のインフォメーションでは以下のように紹介されています。

「このライヴが行われたアイス・ホールというのは、ヘルシンキのメタル・ファンにとって聖地である。地元、そして由緒正しいホールでのライヴということで、アモルフィスの演奏にも一段と気合が入っているのがわかる。

そんな特別な一夜にプレイされたのは、最新作『クイーン・オブ・タイム』からの楽曲を中心に全15曲。本作にはそのすべてが余すことなく収録されている。

一切の修正、オーバーダブも加えられていないというのも、彼らの演奏力の高さを証明している。アモルフィス・ファンはもちろん、全メタル・ファン必聴。新たな傑作ライヴの登場である。」

OFFICIAL VIDEO

CD2 7. ハウス・オブ・スリープ

CD1 8. ドーター・オブ・ヘイト

-トラックリスト-
[CD1] 01. イントロ & ザ・ビー
02. ハート・オブ・ザ・ジャイアント
03. バッド・ブラッド
04. ザ・フォー・ワイズ・ワンズ
05. イントゥ・ハイディング
06. サンポ
07. ロング・ディレクション
08. ドーター・オブ・ヘイト

[CD2] 01. アゲインスト・ウィドウズ
02. マイ・カンテレ
03. ザ・ゴールデン・エルク
04. パイアーズ・オン・ザ・コースト
05. スカイフォージャー イントロ & シルヴァー・ブライド
06. ブラック・ウィンター・デイ
07. ハウス・オブ・スリープ

ライヴ・アット・ヘルシンキ・アイス・ホール

 

日本盤インフォメーション

ヘヴィメタル大国フィンランドを代表するバンド、アモルフィスについて、多くの説明はいらないだろう。北欧特有の哀愁溢れるメロディに心惹かれるファンは、ここ日本にも多い。92年にアルバム・デビューを果たした彼らは、もともとはデス・メタルにカテゴライズされるバンドであった。94年のセカンド・アルバム『Tales from the Thousand Lakes』は、いまなおメロディックなデス・メタルの名盤と崇められる作品だ。その後はデス・メタル色を薄めつつ、代わりにゴシック・テイストやプログレからの影響を取り入れていった彼ら。ヴォーカルにトミ・ヨーツセンを迎え発表された06年の『Eclipse』は、アグレッシヴなメタル、民族音楽的旋律、そしてプログレッシヴさを見事に融合した傑作となり、彼らの人気はいわゆるロックファンをも巻き込むものにまでなっていった。18年にリリースされた現時点での最新作、『クイーン・オブ・タイム』も、フォーキーな要素からデス・メタル的ヘヴィネスまでをも詰め込んだアモルフィスらしい傑作となり、大きな話題となったことも記憶に新しい。

この度リリースとなるのが、『ライヴ・アット・ヘルシンキ・アイス・ホール』と題されたライヴ・アルバム。本作が収録されたのは、19年の12月7日。つまり世界がパンデミックに襲われる直前のこと。「子供の頃、ディープ・パープルやアイアン・メイデン、メタリカなんかを見に行った」というトミ・コイヴサーリ(G)の発言からも分かる通り、このライヴが行われたアイス・ホールというのは、ヘルシンキのメタル・ファンにとって聖地である。地元、そして由緒正しいホールでのライヴということで、アモルフィスの演奏にも一段と気合が入っているのがわかる。そんな特別な一夜にプレイされたのは、最新作『クイーン・オブ・タイム』からの楽曲を中心に全15曲。本作にはそのすべてが余すことなく収録されている。一切の修正、オーバーダブも加えられていないというのも、彼らの演奏力の高さを証明している。アモルフィス・ファンはもちろん、全メタル・ファン必聴。新たな傑作ライヴの登場である。

AMORPHIS(アモルフィス)

1990年にエサ・ホロパイネン(G)とヤン・レックベルガー(Dr)が中心となって結成。フィンランドはヘルシンキ出身のヘヴィメタル・バンドです。

最初期はデスメタルバンドとして活動していましたが、北欧の民族音楽やゴシック/プログレの要素を取り入れつつ作風を徐々に変化。

フィンランドの民族叙事詩カレワラなどをテーマにし、哀愁溢れる歌メロやギターフレーズによる神秘的でメランコリックな楽曲が特徴的なバンドです。

フィンランド国内では抜群の人気を誇っており、7th『Eclipse』〜最新作である13th『QUEEN OF TIME』まで殆どの作品がチャート1位を記録(全て3位以内)しています。

メンバー

Tomi Joutsen – Vocal
Esa Holopainen – Guitar
Tomi Koivusaari – Guitar
Santeri Kallio – Keybords
Olli-Pekka Laine – Bass
Jan Rechberger – Drum

関連リンク

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関連作品

クイーン・オブ・タイム【通常盤CD(日本盤限定ボーナストラック収録/日本語解説書封入/歌詞対訳付)】

Eclipse

Tales From The Thousand Lakes


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