…AND OCEANS『COSMIC WORLD MOTHER』
フィンランドのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド、…AND OCEANSニューアルバム『COSMIC WORLD MOTHER』を海外で2020年5月8日にリリース。リリース元はSeason of Mist。

スタジオ・アルバムのリリースは2002年の『Cypher』以来であり通算5作目、…AND OCEANSとして再結成後初になります。

アルバムのカバーアートワークはAdrien Bousson(ROTTING CHRIST、INQUISITION) により制作されました。

今作についてMathias Lillmåns(Vo)が以下のコメントをしています。

「ファースト・シングル「The Dissolution of Mind and Matter」は、新しい「… AND OCEANS」アルバムを非常によく表している曲です。英語とスウェーデン語。叙情的であり、この歌は『COSMIC WORLD MOTHER』の概念を解き放つためのヒントを与えてくれます。この歌のバンガーをお楽しみください!」

「「Vigilance and Atrophy」は… AND OCEANSのメロディックな側面を示しています。ギターのメロディーを満載し、広々としたシンセで覆われた曲。かなりアップビートな曲で、言葉は私の人生で最も暗い時期に、その中間のどこかで、不眠症状態のようなトランス状態で書かれました。」

バンドは「SUOMI FEAST 2020」にて来日予定です。

OFFICIAL VIDEO

2. Vigilance and Atrophy NEW!


1. The Dissolution of Mind and Matter


-トラックリスト-
1. The Dissolution of Mind and Matter (04:09)
2. Vigilance and Atrophy (04:38)
3. Five of Swords (05:02)
4. As the After Becomes the Before (05:13)
5. Cosmic World Mother (04:37)
6. Helminthiasis (04:26)
7. Oscillator Epitaph (03:54)
8. In Abhorrence Upon Meadows (02:29)
9. Apokatastasis (04:21)
10. One of Light, One of Soil (03:17)
11. The Flickering Lights (05:24)
Total: 0:47:30

Cosmic World Mother

…AND OCEANS

1989年に”Festerday”として結成され、1995年に”…AND OCEANSへと改名。2005年にWHAVOC UNIT”へと改名し、2013年に再び”Festerday”へと改名。

2017年に”Festerday”とは別のバンドとして再結成されました。フィンランドはピエタルサーリ出身のシンフォニック・ブラック・メタル・バンドです。

…AND OCEANS時代の初期の作風はシンフォニック・ブラック/メロディック・ブラック・メタルであり、3rd『A.M.G.O.D.』からHAVOC UNIT時代はインダストリアル/エレクトロニック・メタルへと作風を変化。

最新作のスタジオレポートやリリックビデオを聴く限りでは、…AND OCEANS初期のシンフォニック・ブラック路線へと戻っているようです。

1998年に『The Dynamic Gallery of Thoughts』でデビューし、2020年5月8日に…AND OCEANSとして再結成後初のスタジオ・アルバム『Cosmic World Mother』をリリースします。

SUOMI FEAST 2020で初来日予定です。
メンバー
Timo Kontio – Guitar
Mathias Lillmåns – Vocals
Teemu Saari – Guitar
Antti Simonen – Keys
Kauko Kuusisalo – Drums
Petri Seikkula – Bass

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