ANGELUS APATRIDA『ANGELUS APATRIDA』

スペインのスラッシュ・メタル・バンド、ANGELUS APATRIDA(アンジェラス・アパトリーダ)。バンド名を冠するニューアルバム『ANGELUS APATRIDA』を海外で2021年2月5日にリリース

リリース元はCentury Media Records。日本ではワードレコーズより3月5日にリリース。

スタジオ・アルバムのリリースは2018年の『CABARET DE LA GUILLOTINE』以来であり、通算7作目になります。

今作はバンド自身がプロデュースし、スペインはアルバセテのBaboon Recordsでレコーディング。マスタリングをChris “Zeuss” Harris(ROB ZOMBIE, OVERKILL, HATEBREED, MUNICIPAL WASTE)が担当しました。

日本盤インフォメーションには以下のように紹介されています。
「適度にメロディックなヴォーカル、カッチリとしたリフ、そしてハイファイなプロダクションは、まさに21世紀のスラッシュ・メタルといった趣。ヨーロッパのバンドでありながら、ベイエリアのインテリジェンスとパワーを感じさせるその作風は、スラッシュ・ファンのみならず、ヘヴィメタル・ファンにも大きくアピールするだろう。日本盤にはスレイヤーのカバー、「アンチクライスト」のライヴ・テイクを収録。」
 

OFFICIAL VIDEO

1. Indoctrinate New!

2. Bleed The Crown

-トラックリスト-
01. Indoctrinate (05:39)
02. Bleed The Crown (04:26)
03. The Age Of Disinformation (04:42)
04. Rise Or Fall (03:36)
05. Childhood’s End (03:49)
06. Disposable Liberty (04:21)
07. We Stand Alone (04:11)
08. Through The Glass (05:41)
09. Empire Of Shame (04:17)
1. Into The Well (05:47)

アンジェラス・アパトリーダ(適度にメロディックなヴォーカル、タイトな演奏、ハイファイ・プロダクションと3拍子揃った21世紀のスペインを代表するスラッシュ・メタル・バンド)(日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録)

Angelus Apatrida

日本盤インフォメーション

アンジェラス・アパトリーダはスペインを代表するスラッシュ・メタル・バンド。結成は2000年であるから、すでに20年選手。06年に『Evil Unleashed』にアルバム・デビュー。非常にモダンでテクニカルなスラッシュ・メタルを武器に、一気にエクストリーム・メタル界にその名を轟かせた。翌07年に早くもセカンド・アルバム『Give ‘Em War』をリリースすると、ドイツの大手レーベル、センチュリー・メディアと契約。決してスラッシュ・メタルが盛んとは言えなかったスペインという国の印象を180度変えてみせた。センチュリー・メディアのバックアップを受けたサード・アルバム『Clockwork』(10年)で、バンドはさらなる快進撃を開始。『The Call』(12年)、『Hidden Evolution』(15年)と次々にパワフルなアルバムをリリースしつつ、精力的なツアーもこなし、14年にはロッティング・クライスト、ハヴォックの来日公演に帯同。16年には単独で再来日も果たしている。

前作『Cabaret de la Guillotine』(18年)から約3年ぶり、この度リリースとなるニュー・アルバムは、バンド名を冠していることからもその出来への絶対なる自信を感じさせる。極初期を除き、20年間メンバー・チェンジをせずに活動を続けて来た4人の結束は固く、その息の合いぶりはタイトな演奏にもしっかりと現れている。適度にメロディックなヴォーカル、カッチリとしたリフ、そしてハイファイなプロダクションは、まさに21世紀のスラッシュ・メタルといった趣。ヨーロッパのバンドでありながら、ベイエリアのインテリジェンスとパワーを感じさせるその作風は、スラッシュ・ファンのみならず、ヘヴィメタル・ファンにも大きくアピールするだろう。日本盤にはスレイヤーのカバー、「アンチクライスト」のライヴ・テイクを収録。

ANGELUS APATRIDA(アンジェラス・アパトリーダ)

2000年に結成。スペインはアルバセテ出身のスラッシュ・メタル・バンドです。

2009年12月に”Century Media Records”と契約し、現在までに合計5枚のアルバムをリリース。

母国スペインでは新世代の代表的なスラッシュ・メタル・バンドの一つに数えられ、4thアルバム「The Call」はスペイン公式チャートにて14位を記録しています。

2014年にはROTTING CHRISTのJAPAN TOURにて、HAVOKなどと共に初来日。2016年には単独来日公演を行ないました。

メンバー

Guillermo Izquierdo – Guitars / Vocals
David G. Álvarez – Guitars
José J. Izquierdo – Bass
Víctor Valera – Drums

関連リンク

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