APOCALYPTICA『CELL-0』
フィンランドのチェリスト3人+ドラマーによるシンフォニック・メタル・バンド、APOCALYPTICA(アポカリプティカ)がニューアルバム『CELL-0』を海外で2020年1月10日にリリース

フィンランドのチェロメタルバンド、APOCALYPTICA(アポカリプティカ)がニューアルバム『CELL-0』を2020年1月10日にリリース。

収録曲「Ashes of the Modern World」のミュージックビデオが公開されました。

リリース元はSilver Lining Music。スタジオ・アルバムのリリースは前作『Shadowmaker』以来約5年ぶり通算9枚目になります。

APOCALYPTICA自身がプロデュースし、フィンランドはヘルシンキのSonic Pump Studiosでレコーディング。

ミキシングをAndrew Scheps (RED HOT CHILI PEPPERS, LANA DEL REY, METALLICA, BLACK SABBATH)が担当しました。

今作はバンドにとって久しぶりのインストゥルメンタル・アルバムになっているとのことです。

OFFICIAL VIDEO

1. Ashes of the Modern World

トラックリスト
1. Ashes of the Modern World
2. Cell-0
3. Rise
4. En Route to Mayhem
5. Call My Name
6. Fire & Ice
7. Scream for the Silent
8. Catharsis
9. Beyond the Stars




APOCALYPTICA

1993年に結成。フィンランドのシベリウス音楽院出身の4人の若手チェリストによるMETALLICAカバーバンドとして活動を始めた、フィンランド出身のシンフォニック・メタル・バンド。

現在はドラムやボーカルも加え、カバーだけでなくオリジナル楽曲を含むアルバムも制作し、これまでに全世界で数百万枚のアルバムセールスを記録。

1996年にメタリカ・カバーアルバム『Plays Metallica by Four Cellos』でデビューし、現在までに8枚のスタジオ・アルバムをリリースしています。

2000年の初来日以来、複数回にわたり来日公演を行なっています。

これまでにリリースしたアルバム
1st 『Plays Metallica by Four Cellos』 (1996)
2nd 『Inquisition Symphony』 (1998)
3rd 『Cult』 (2000)
4th 『Reflections』 (2003)
5th 『Apocalyptica』 (2005)
6th 『Worlds Collide』 (2007)
7th 『7th Symphony』 (2010)
8th 『Shadowmaker』 (2015)
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メンバー
Paavo Lötjönen – Cello (bass)
Eicca Toppinen – Cello (lead, rhythm), Keyboards
Perttu Kivilaakso – Cello (lead, rhythm)
Mikko Siren – Drums, Keyboards, Double bass
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