AT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)『THE NIGHTMARE OF BEING』

スウェーデンのメロディック・デスメタル・バンド、AT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)ニューアルバム『THE NIGHTMARE OF BEING』を2021年7月2日にリリース。

リリース元は海外でCentury Media Records、日本ではトゥルーパー・エンターテイメント。

スタジオ・アルバムのリリースは2018年の『TO DRINK FROM THE NIGHT ITSELF』以来であり、通算7作目になります。

今作はミックス/マスタリングをJens Bogren (Amon Amarth, Opeth, Kreator,etc)が担当。アルバムのアートワークはアーティストのEva Nahonによって作成されました.

メンバーのTomas Lindberg(Vo)は今作について以下のコメントをしています。

「全体的なテーマとして悲観論を扱っています。私はこの世界の見方を理解しようとして、悲観論的な哲学者を深く掘り下げてきました。これはネガティブなアルバムではなく、個人的には新しいアイデアをさまざまな視点で試しています。非常に暗いアルバムですが、ネガティブではありません。

音楽的には、これまでに書いた中で最も勇敢で魅惑的な素材のいくつかを含んでおり、新しさを持つ冒険的なAT THE GATESのアルバムです。」

OFFICIAL VIDEO

3. The Nightmare of Being NEW!

6. The Fall into Time

2. The Paradox

1. Spectre of Extinction

トラックリスト

1. Spectre of Extinction
2. The Paradox
3. The Nightmare of Being
4. Garden of Cyrus
5. Touched by the White Hands of Death
6. The Fall into Time
7. Cult of Salvation
8. The Abstract Enthroned
9. Cosmic Pessimism
10. Eternal Winter of Reason

ザ・ナイトメア・オブ・ビーイング

AT THE GATES(アット・ザ・ゲイツ)

1990年に結成。デスメタルに叙情的なメロディを取り入れた作風がメロディック・デスメタルというジャンルを形作った先駆者的バンドとして知られる、スウェーデンはイェーテボリ出身のメロディック・デスメタル・バンドです。

1995年リリースの4thアルバム「Slaughter of the Soul」は、後続のメロディック・デスメタル/デスラッシュやメタルコア・バンドなど、エクストリーム・メタル界隈に多大な影響を与えた歴史的名盤として知られています。

1992年に「The Red in the Sky Is Ours」でデビューし、4th「Slaughter of the Soul」リリース後の1996年に解散しましたが、再結成して2010年より本格的に活動を再開しています。

メンバー

Jonas Björler – Bass
Adrian Erlandsson – Drum
Tomas Lindberg – Vocals
Martin Larsson – Guitars
Jonas Stålhammar – Guitars

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