AVANTASIA『MOONGLOW』
EDGUYのトビアス・サメットによるメタル・オペラ・プロジェクト、AVANTASIA(アヴァンタジア)がニューアルバム『MOONGLOW』を2019年2月15日リリース。

アルバムは全11曲を収録。海外でのリリース元はNuclear Blast Records、日本ではワードレコーズ。

日本盤の初回限定盤は、ボーナストラック1曲+本編のインストゥルメンタルCDが付属。

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今作はゲストボーカルとして、HELLOWEEN/UNISONICなどのマイケル・キスク、ヨルン・ランデ、元QUEENSRŸCHEのジェフ・テイト、MR.BIGのエリック・マーティン、PRETTY MAIDSのロニー・アトキンスなど常連メンバーに加え、BLACKMORE’S NIGHTのキャンディス・ナイト、BLIND GUARDIANのハンズィ・キアシュ、KREATORのミレ・ペトロッツァが初参加。

美しく幻想的なアルバムアートワークは、スウェーデンの著名な絵本作家であるアレクサンダー・ヤンソンがデザインしました。

トビアス・サメットは今作について、「締切に追われず、納得がいくまで時間をかけて作ることができた。バックの細部に至るまで非常に作り込まれている」とのコメントをしています。

『MOONGLOW』は前作『Ghostlights』から以来約3年ぶり通算8枚目のアルバムとなります。

公開されているOFFICIAL VIDEO

Moonglow (OFFICIAL ALBUM TRAILER)

トラックリスト
01. Ghost in the Moon
ゴースト・イン・ザ・ムーン
02. Book of Shadows
ブック・オブ・シャロウズ
(feat. ハンズィ・キアシュ、ロニー・アトキンス、ヨルン・ランデ、ミレ・ペトロッツァ)
03. Moonglow
ムーングロウ
(feat. キャンディス・ナイト)
04. The Raven Child
ザ・レイヴン・チャイルド
(feat. ハンズィ・キアシュ、ヨルン・ランデ)
05. Starlight
スターライト
(feat. ロニー・アトキンス)
06. Invincible
インヴィンシブル
(feat. ジェフ・テイト)
07. Alchemy
アルケミー
(feat. ジェフ・テイト)
08. The Piper at the Gates of Dawn
ザ・パイパー・アット・ザ・ゲイツ・オブ・ドーン
(feat. ロニー・アトキンス、ヨルン・ランデ、エリック・マーティン、ボブ・カトレイ、ジェフ・テイト)
09. Lavender
ラヴェンダー
(feat. ボブ・カトレイ)
10. Requiem for a Dream
レクイエム・フォー・ア・ドリーム
(feat. マイケル・キスク)
11. Maniac
マニアック
(feat. エリック・マーティン) [映画『フラッシュダンス』テーマ [マイケル・センベロ] カヴァー]

・ボーナストラック
12. Heart
ハート



・インフォメーション

トビアス・サメット率いるアヴァンタジアが、ニュー・アルバム『ムーングロウ』を引っさげ帰ってくる。アヴァンタジアはトビアスのソロ・プロジェクトであり、同時にオールスター・ヘヴィ・メタル・バンドでもある。エドガイのツアー中、バスの中で「マイケル・キスク、カイ・ハンセン、マーカス・グロスコフが、また一緒にプレイしてくれればいいのに。そうだ、それなら自分でその場を作ろう」と思い立ったというトビアス。その想いは、アヴァンタジアというプロジェクト、そして『The Metal Opera』(01年)、『The Metal Opera Pt. II』(02年)という2枚のアルバムという形で結実する。前述の3人に加え、元ストラトヴァリウスのティモ・トルキ、インペリテリのロブ・ロック、マグナムのボブ・カトレイらが参加という、それまでにない規模のオールスター・メンバーという豪華さ。そして、クラシックに根差した、まさに「メタル・オペラ」の名にふさわしい美しく壮大なスタイルで、アヴァンタジアは大きな話題となった。

もともとプロジェクト的な構想として始まったアヴァンタジア。あれだけの豪華メンバーを集めるのも容易なことではない。短命に終わったとしても、何ら不思議はなかった。ところが、『The Metal Opera Pt. II』から4年後の06年。トビアスは、アヴァンタジア復活を宣言。08年にはサード・アルバム『The Scarecrow』をリリース。本作にはアリス・クーパーやヨルン・ランデ、エリック・シンガーやルドルフ・シェンカーまでが参加。さらにこの年、彼らはヴァッケン・オープン・エアーのヘッドライナーを含む、初ツアーまで敢行。ここ日本にもやって来た。10年4月には、『The Scarecrow』と3部作を成す『The Wicked Symphony』、『Angel of Babylon』という2枚のアルバムを同時にリリースしている。

13年に発表された『The Mystery of Time (A Rock Epic)』では、プリティ・メイズのロニー・アトキンス、ジョー・リン・ターナーらの参加に加え、本物のオーケストラを起用。さらなる進化を見せた本作は、アメリカのビルボードでもチャートイン。続く16年の『Ghostlights』は、ヨーロッパ各国でアヴァンタジア史上チャート記録を更新。再びビルボードにもランクインし、その絶大な人気を確固たるものとした。

そして、この度リリースとなる新作『ムーングロウ』は、トビアスによれば、「締切に追われず、納得がいくまで時間をかけて作ることができた」アルバム。「バックの細部に至るまで非常に作り込まれている」という彼の言葉通り、聴くたびに新たな発見がある大傑作だ。マイケル・キスク、ヨルン・ランデ、元クイーンズライクのジェフ・テイト、エリック・マーティン、ロニー・アトキンスといったアヴァンタジア常連メンバーに加え、キャンディス・ナイト、ブラインド・ガーディアンのハンズィ・キアシュ、そしてクリエイターのミレ・ペトロッツァが初登場!ドイツのアーティストらしく、クラシックのハーモニーに強く根差しつつも、ケルト音楽やブルース、ゴスペル・ミュージックまでをも飲み込んだ一大音楽絵巻に仕上がっている。彼の自伝的要素もあるという、世界への疎外感を歌った暗く感情溢れる歌詞。そしてスウェーデンの著名な絵本作家、アレクサンダー・ヤンソンによる美しくも不気味なアートワーク。すべてが一体となり作りだされるトビアスの暗く美しい世界に、誰しも引き込まれてしまうこと請け合いだ。トビアス・ファンはもちろん、ヘヴィ・メタルを愛するものならば、『ムーングロウ』に心を動かされぬはずはない。

AVANTASIA 『MOONGLOW』

メンバー
トビアス・サメット – Lead vocals/additional keyboard/Bass
サシャ・ピート – Guitar/Bass
オリヴァー・ハートマン – additional guitar
マイケル・ローデンバーグ – Keyboard/Piano/Orchestration
フェリックス・ボーンケ – Drums

ゲストボーカル

マイケル・キスク(HELLOWEEN/UNISONIC)
ヨルン・ランデ
ジェフ・テイト(元QUEENSRŸCHE)
エリック・マーティン(MR.BIG)
ロニー・アトキンス(PRETTY MAIDS)

キャンディス・ナイト、(BLACKMORE’S NIGHT)
ハンズィ・キアシュ、(BLIND GUARDIAN)
ミレ・ペトロッツァ (KREATOR)
関連リンク
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新たに収録曲が公開された時は記事を更新していきます。

以上”AVANTASIA 新作情報『MOONGLOW』でした。

紹介した新譜リリース一覧