BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA『LEGACY OF THE DARK LANDS』
ドイツのパワーメタル・バンド、BLIND GUARDIAN(ブラインド・ガーディアン)が「War Feeds War」のミュージックビデオを公開しました。

この曲は”BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA”名義で本日11月8日にリリースしたオーケストラアルバム『LEGACY OF THE DARK LANDS』に収録されています。(日本盤は2019年11月22日)



 

以下は公開されている同アルバム収録曲のオフィシャルビデオです。

21. This Storm


15. Point of No Return


BLIND GUARDIAN / Twilight Orchestra – Legacy of the Dark Lands (OFFICIAL TEASER)


『LEGACY OF THE DARK LANDS』Spotify

『LEGACY OF THE DARK LANDS』

海外でNuclear Blast Recordsより2019年11月8日、日本ではワードレコーズより11月22日にリリース

全24曲を収録し、インストゥルメンタルverを12曲収録した「CD+インストゥルメンタルCD」も発売。

ハンズィ・キアシュ(Vo)とアンドレ・オルブリッチ(Gt)が20年以上前から構想を練っていた本作は、プラハ・フィルムハーモニック・オーケストラとのタッグで制作され、あえてロック・バンド編成を取っていないことが大きな特徴の完全オーケストラ・アルバム。

ドイツ・ファンタジー文学の巨匠マーカス・ハイツの小説『Die Dunklen Lande』の続編の物語をテーマとしており、神聖ローマ帝国で行われた三十年戦争(1618〜1648)を舞台としながら、史実にこだわることなく、傭兵ニコラスの謎めいた冒険を描いた作品とのことです。
トラックリスト
01. 1618 Ouverture
02. The Gathering
03. War Feeds War
04. Comets and Prophecies
05. Dark Cloud’s Rising
06. The Ritual
07. In the Underworld
08. A Secret Society
09. The Great Ordeal
10. Bez
11. In the Red Dwarf’s Tower
12. Into the Battle
13. Treason
14. Between the Realms
15. Point of No Return
16. The White Horseman
17. Nephilim
18. Trial and Coronation
19. Harvester of Souls
20. Conquest Is Over
21. This Storm
22. The Great Assault
23. Beyond the Wall
24. A New Beginning



インフォメーション

ジャーマン・メタルを代表するバンドのひとつとして、ブラインド・ガーディアンは1980年代から最前線で活動してきた。『テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド』(1990)、『サムホェア・ファー・ビヨンド』(1992)、『イマジネーションズ・フロム・ジ・アザー・サイド』(1995)、『ナイトフォール・イン・ミドル・アース』(1998)などのクラシック・アルバムは本国ドイツはもちろんヨーロッパ全土や北米・南米、そして日本でも絶大な支持を獲得している。

約4年ぶり、通算11作目となる本作は“ブラインド・ガーディアン・トワイライト・オーケストラ”名義での初のアルバム。メロディと起伏に富んだドラマチックな音楽性、ファンタジーに題材をとった歌詞世界、オーケストラを導入した重厚なサウンドを武器にしてきた彼らだが、そんな個性を極限まで増幅させた劇的世界観を提示している。

ハンズィ・キアシュ(ヴォーカル)とアンドレ・オルブリッチ(ギター)が20年以上前から構想を練っていた本作は、あえてロック・バンド編成を取っていないことが大きな特徴となっている。だが、ヘヴィなギターをフィーチュアせずとも、ドラマチックかつメロディックな音楽性と世界観、そしてハンズィの感情を込めた力強いヴォーカルは健在だ。ファンが愛して止まないブラインド・ガーディアンの調べが“プラハ・フィルムハーモニック・オーケストラ”と有機的融合を果たして、ジャンルの壁を超えたひとつのエモーションの塊となって襲いくる。
先行リーダー・トラック「ポイント・オブ・ノー・リターン」が公開されるや、世界中のファンから驚きと歓喜が沸き起こっている。全24曲の巨編であるこのアルバムは、さらなる感動を世界にもたらすことになるだろう。

これまでJ.R.R.トールキンの『指輪物語』(映画タイトル『ロード・オブ・ザ・リング』)やマイケル・ムアコックの『エルリック・サーガ』などを題材としてきた彼らだが、本作は『ドワーフ』サーガや『アルファーの伝説』シリーズなどで知られるドイツ・ファンタジー文学の巨匠マーカス・ハイツの小説『Die Dunkien Lande』の“続編”という体裁を取っている。神聖ローマ帝国で行われた三十年戦争(1618〜1648)を舞台としながら、史実にこだわることなく、傭兵ニコラスの謎めいた冒険を描いた本作は、バンドの新たな伝説の1章となる。

『ナイトフォール・イン・ミドル・アース』にナレーションで参加した声優/ヴォイス・アクターたちが再び参加していることも、本作に新たな深みをもたらしている。本作は単なる“プロジェクト”や“外伝”でなく、ブラインド・ガーディアンの崇高なる精神性に則った“ア・ニュー・ビギニング”なのだ。
半世紀に及ぶヘヴィ・メタルの歴史において、最も野心的なアルバムのひとつである『レガシー・オブ・ザ・ダーク・ランズ』。ブラインド・ガーディアンが“ダーク・ランズ=闇の道”に光を灯す。

“バード=吟遊詩人” たちよ、集え!

BLIND GUARDIAN

メンバー
Hansi Kürsch – Vocals
André Olbrich – Guitars
Marcus Siepen – Guitars
Frederik Ehmke – Drums
関連リンク
Official SiteFacebookTwitterInstagramSpotify




新譜リリース一覧