BULLET FOR MY VALENTINE -「GRAVITY」
ウェールズ出身のヘヴィメタルバンド、BULLET FOR MY VALENTINE (ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)の前作「VENOM」から3年ぶり通算6枚目のアルバム「GRAVITY」

全13曲を収録し、日本盤がUNIVERSAL MUSIC JAPANより2018年6月29日にリリースを予定

海外では、2014年にSpinefarmとRaw Power Managementにより立ち上げた新型レーベル「Search And Destroy」より同日に予定。

前作「VENOM」から、バンド創設時のメンバーでもあるドラマーのMichael “Moose” Thomasが脱退し、後任としてJason Bowld(PITCHSHIFTER、AXEWOUND)が正式にメンバーとして加入しています。

アルバムの発表と共に収録曲”Over It”のOFFICAIL LYRIC VIDEOが公開されています↓

トラックリスト

01. リープ・オブ・フェイス
Leap Of Faith
02. オーヴァー・イット
Over It
03. レッティング・ユー・ゴー
Letting You Go
04. ノット・デッド・イェット
Not Dead Yet
05. ザ・ヴェリー・ラスト・タイム
The Very Last Time
06. ピース・オブ・ミー
Piece Of Me
07. アンダー・アゲイン
Under Again
08. グラヴィティ
Gravity
09. コーマ
Coma
10. ドント・ニード・ユー(2018ヴァージョン)
Don’t Need You (2018 Version)
11. ブリーズ・アンダーウォーター
Breathe Underwater
12. ブレイキング・アウト
Breaking Out
13. クローリング
Crawling

(+日本盤ボーナス・トラック収録予定)


Bullet for My Valentine

1998年に前身バンド”Jeff Killed John”から現在の「Bullet for My Valentine」へ改名。

2005年に「THE POISON」でデビューし、現在までに合計5枚のアルバムをリリースしている。

2008年にリリースされた2ndアルバム「Scream Aim Fire」では、”UKチャート5位”・”USA Billboard 200にて4位”、2015年にリリースされた前作「VENOM」では”UKチャート3位”・”USA Billboard 200にて8位”を記録。

デビューアルバム「THE POISON」も現在までに売り上げ100万枚を超え高セールスを記録している。

AVENGED SEVENFOLDやTRIVIUMと共に2000年代を代表する新生代のメタルバンドの一つとして挙げられる。

メンバー
Matthew “Matt” Tuck – Lead vocal/rhythm/lead guitar
Michael “Padge” Paget – Lead guitar/ backing vocal
Jamie Mathias – Bass/ vocals
Jason Bowld – Drums

・ Facebook
https://www.facebook.com/BulletForMyValentine/




新たに収録曲が公開されたりトラックリストなどが発表された時はこちらの記事を更新していきます。

以上”BULLET FOR MY VALENTINE 新作情報「GRAVITY」”でした。

紹介した新譜リリース一覧