BURNING WITCHES『DANCE WITH THE DEVIL』
スイスの女性5人組ヘヴィメタル・バンド、BURNING WITCHES(バーニング・ウィッチーズ)がニューアルバム『DANCE WITH THE DEVIL』を海外で2020年3月6日、日本では4月17日にリリース

リリース元は海外ではNuclear Blast、日本ではワードレコーズ。

2018年の『Hexenhammer』や2019年12月のEP『Wings Of Steel』以来の新作であり、通算3作目のスタジオ・アルバム。”Laura Guldemond”(Vo)加入後としては初のアルバムになります。

魔女たちが集会を行うと伝えられる中欧や北欧の行事、”ヴァルプルギスの夜”からアイディアを得た作品であり、デビューアルバムと同じくVO PulverとDESTRUCTIONのSchmierが再びプロデュースしました。

インフォメーションによれば、「アップ・テンポの曲と重厚なミドル・テンポのナンバーをバランス良く収録しており、これまで以上にヴォーカル・メロディやギターの旋律がメロディアス。新加入のローラの表現力豊かな歌唱も魅力であり、ドラマティックな楽曲は驚くほどの完成度を誇るまさにヘヴィ・メタルの醍醐味を満載した作品」とのことです。

アルバムのアートワークは、ハンガリーのアーティストGyula Havancsák (BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA, POWERWOLF, STRATOVARIUS) とDESTRUCTION/GOMORRAのギタリスト Damir Eskicによって制作されました。

OFFICIAL VIDEO

7. Sea Of Lies


4. Wings Of Steel


-トラックリスト-
01. The Incantation
02. Lucid Nightmare
03. Dance With The Devil
04. Wings Of Steel
05. Six Feet Underground
06. Black Magic
07. Sea Of Lies
08. The Sisters Of Fate
09. Necronomicon
10. The Final Fight
11. Threefold Return
12. Battle Hymn feat. Ross The Boss & Michael Lepond

“Bonus CD” (DIGI only!)
01. Mansion In Darkness (also available on the 2LP version!)
02. Black Magic (acoustic) (also available on the 2LP version!)
03. Executed (live)
04. Open Your Mind (live)
05. Hexenhammer (live)

ダンス・ウィズ・ザ・デヴィル[CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)]

Dance With The Devil
日本盤インフォメーション

2015年にスイスで結成されたバーニング・ウィッチーズ。ATLAS & AXISのメンバーだったロマーナ(ギター)を中心に、セレイナ(ヴォーカル)、アリア(ギター)、ジェイ(ベース)、ララ(ドラム)というメンバーで結成されたバンドは、スイスの“Non Stop Music”レコードと契約し、シュミーアとV.O.パルヴァー(デストラクション、プロ・ペイン他)の共同プロデュースにより、アルバム『バーニング・ウィッチーズ』(2017年)でデビューを果たす。

ジューダス・プリーストやアイアン・メイデンなど、オールド・スクールのヘヴィ・メタルをベースにしつつ、パワー・メタル的なアプローチを取り入れたこのアルバムがヨーロッパのメタル・ファンの間で注目を集めると、バンドは新たにドイツの“Nuclear Blast”レコードと契約。アリアに代わって、ソニア(ギター)迎えたバンドは、2ndアルバムの『ヘクセンハンマー』(2018年)を発表する。

強靭なスピード・チューンから重厚なミドル・テンポ、バラードまで、パワフフな楽曲を並べたこの作品で、バンドが大きくスケール・アップしたことを示すと、2019年に1月からヨーロッパ・ツアーを実施。しかし、5月にセレイナがパーソナルな問題で脱退したため、2019年6月7日に開催された “Sweden Rock Festival”にはオランダのシンフォニック・パワー・メタル・バンドのSHADOWRISEのローラ(ヴォーカル)が参加。そのまま彼女が正式メンバーとなると、バンドは新体制でアルバム制作を開始し、完成したのがこの3rdアルバム『ダンス・ウィズ・ザ・デヴィル』である。

アップ・テンポの曲と重厚なミドル・テンポのナンバーをバランス良く収録したこの作品は、これまで以上にヴォーカル・メロディやギターの旋律がメロディアスになっており、バンドが大きく進化したことを示している。凝ったギター・パートなど、緻密なアレンジを施されているのもポイントで、新加入のローラの表現力豊かな歌唱も魅力。ドラマティックな楽曲は驚くほどの完成度を誇っており、まさにヘヴィ・メタルの醍醐味を満載した作品が完成したと言えるだろう。なお、「バトル・ヒム」には、 シンフォニー・エックスのマイケル・レポンドがベース、元マノウォーのロス・ザ・ボスがギター・ソロでゲスト参加している。

BURNING WITCHES

2015年にギタリスト”Romana Kalkuhl”が中心になり結成。スイス出身の女性5人組ヘヴィメタル/パワーメタル・バンド。

2017年5月にVO PulverとDESTRUCTIONのSchmierプロデュースの元『Burning Witches』でデビューし、2018年2月には大手メタルレーベル Nuclear Blast と契約。11月には2ndアルバム「Hexenhammer」をリリースしました。
メンバー
Romana Kalkuhl – Guitars
Sonia Nusselder – Guitars
Jeanine Grob – Bass
Lala Frischknecht – Drums
Laura Guldemond – Vocals
関連リンク
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関連作品/グッズ


ヘクセンハンマー【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】

Burning Witches




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