CARACH ANGREN『FRANCKENSTEINA STRATAEMONTANUS』
オランダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド、CARACH ANGREN(カラック・アングレン)がニューアルバム『FRANCKENSTEINA STRATAEMONTANUS』を海外で2020年5月29日にリリース。リリースはSeason of Mist。

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の『Dance and Laugh Amongst the Rotten』以来であり通算6作目になります。

アルバムのアートワークをStefan Heilemann(DIMMU BORGIR、KAMELOT、EPICA)が制作しました。

今作についてバンドは以下のコメントをしています。
「このアルバムでは、悪名高いヨハン・コンラッド・ディッペルの幽霊を復活させます。彼の恐ろしい事実とフィクションの両方を語ります。音楽的には、あなたが私たちから期待してきた全てがあります。」

※ヨハン・コンラッド・ディッペルは18世紀前半に活躍した神学者/錬金術師であり、研究や解剖ために死体泥棒していたマッドサイエンティストとされています。プルシアンブルーの発見で知られ、小説『フランケンシュタイン』のヴィクター・フランケンシュタインのモデルとする説もあります。

バンドは今年の2月にNamtar(Dr)が脱退を表明しており、代わりのメンバーは発表されていません。

OFFICIAL VIDEO

7. Monster


-トラックリスト-
1. Here in German Woodland
2. Scourged Ghoul Undead
3. Franckensteina Strataemontanus
4. The Necromancer
5. Sewn for Solitude
6. Operation Compass
7. Monster
8. Der Vampir von Nürnberg
9. Skull with a Forked Tongue
10. Like a Conscious Parasite I Roam
11. Frederick’s Experiments

Franckensteina Strataemontan

CARACH ANGREN(カラック・アングレン)

2003年に結成。オランダ出身のシンフォニック・ブラックメタルバンドです。

解散したINGER INDOLIAとVAULTAGEというブラックメタル/デスメタルバンドのメンバーで形成され、現在はDennis “Seregor” Droomers(Vo,Gt)とClemens “Ardek” Wijers(Key)の2人組で活動しています。

2008年に『Lammendam』でデビューし、現在までに合計5作のスタジオ・アルバムをリリース。

2013年にはMARDUKやTAAKEと共に来日講演も行いました。

メンバー

Seregor – Guitars, Vocals
Ardek – Keyboards, Piano, Orchestrations, Vocals (backing)

関連リンク

OFFICIAL SITE、 Facebook、 Spotify

関連作品・グッズ


カラック・アングレン『ダンス・アンド・ラフ・アモングスト・ザ・ロッテン』【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付き)】

This Is No Fairytale




紹介した新譜リリース一覧