EPICA『OMEGA』

オランダのシンフォニック・メタル・バンド、EPICA(エピカ)。ニューアルバム『OMEGA』を2021年2月26日に世界同時リリース

海外でのリリース元はNuclear Blast、日本ではワードレコーズ。

スタジオ・アルバムのリリースは2016年の『The Holographic Principle』以来であり通算8作目になります。

日本盤は通常盤のほか、”初回限定盤CD+アコースティックCD+シンフォニックCD+インストゥルメンタルCD”が発売。

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インフォメーションでは以下のように紹介されています。

「エピカ史上最も壮大な作品であり、合唱隊や、オーケストラ楽器はもちろん、世界中の最高のプレイヤー達による各国の民族楽器も多数フィーチャ。」「ヘヴィメタルからクラシック、映画音楽、そして民族音楽までもが1つになり渦巻くエピカ独特の世界は、聞くものを感動させずにはおかない。シモーネの歌もますます冴え渡っている。」

OFFICIAL VIDEO

2. Abyss of Time

-トラックリスト-
01. Alpha – Anteludium
02. Abyss of Time – Countdown to Singularity –
03. The Skeleton Key
04. Seal of Solomon
05. Gaia
06. Code of Life
07. Freedom – The Wolves Within
08. Kingdom of Heaven Prt. 3 – The Antediluvian Universe –
09. Rivers
10. Synergize – Manic Manifest –
11. Twilight Reverie – The Hypnagogic State –
12. Omega – Sovereign of the Sun Spheres –

Omega

オメガ[オーケストラや合唱隊をフィーチャした壮大でシンフォニックでプログレッシヴなアルバム|CD+アコースティックCD(日本語解説書封入 / 歌詞対訳付)]

日本盤インフォメーション

オランダが誇るシンフォニック・メタル・バンド、エピカ。その端緒は、アフター・フォーエヴァーを脱退したマーク・ヤンセンが02年に始めた、サハラ・ダストというプロジェクトである。後にバンドの看板ヴォーカリストとなるシモーネ・シモンズを加入させると、翌03年にはバンド名を現在のエピカにチェンジ。シンフォニックでヘヴィ、そしてもちろん高品質なファースト・アルバム『ザ・ファントム・アゴニー』は大きな話題となり、エピカはあっという間に人気バンドの仲間入りを果たす。04年のライヴ・アルバム『ウィー・ウィル・テイク・ユー・ウィズ・アス』を皮切りに、『コンサイン・トゥ・オビリヴィオン』(05年)、『アン・エピック・ジャーニー』(05年:サウンドトラック)、『ザ・ロード・トゥ・パラディソ』(06年)、『ザ・ディヴァイン・コンスピラシー』(07年)、『デザイン・ユア・ユニヴァース』(09年)、『レクイエム・フォー・ジ・インディフェレント』(12年)、『ザ・クォンタム・エニグマ』(14年)、『ザ・ホログラフィック・プリンシプル』(16年)と怒涛の、しかもハイ・クオリティのリリース・ラッシュで、その人気を不動のものとしていった。

そしてこの度、4年ぶりのリリースとなる8枚目のフル・アルバムが、この『オメガ』だ。前作『ザ・ホログラフィック・プリンシプル』でも混声合唱隊や弦楽隊をフィーチャ。過剰なほどにシンフォニックでゴージャスなスタイルでリスナーを圧倒していたが、「エピカ史上最も壮大な作品」だと彼らが断言する本作では、前作の高いハードルをいとも簡単に超えてみせている。合唱隊、オーケストラ楽器はもちろん、世界中を回って最高のプレイヤーたちに演奏してもらったという各国の民族楽器も多数フィーチャ。ヘヴィメタルからクラシック、映画音楽、そして民族音楽までもが1つになり渦巻くエピカ独特の世界は、聞くものを感動させずにはおかない。シモーネの歌もますます冴え渡る。ハイライトはやはり、おなじみの「キングダム・オブ・ヘヴン」シリーズ、「ジ・アンティディルヴィアン・ユニヴァース」だろう。エピカのすべてが詰まっていると言える13分にも及ぶこの大曲のスケールを、言葉で説明するなど到底不可能。これで鳥肌の立たぬものなどいないだろう。ぜひ、ご自身の耳で確かめて頂きたい。

EPICA(エピカ)

2002年に結成。シモーネ・シモンズ(Vo)擁するオランダ出身のシンフォニック・メタル・バンドです。

女性ヴォーカルをフィーチャーしたシンフォニック・メタル,ゴシック・メタル系のバンドとしては特に人気のあるバンドの1つであり、母国オランダやドイツなどのチャートでトップ10入りも果たしています。

クラシカルなアレンジだけでなく、シモーネ・シモンズ(Vo)と対をなすマーク・ヤンセン(Vo,Gt)のグロウル、スラッシュメタルやグルーヴメタル的なリフ、ブラックメタルのブラストビートといったアグレッシブなサウンドや、ケルト音楽やアラブ音楽などのフォーキーな要素も含んだドラマチックな曲を特徴としています。

2003年に『The Phantom Agony』でデビューし、現在までに合計7作のスタジオ・アルバムをリリース。

2017年には初来日を果たしています。

メンバー

Simone Simons – Vocals
Mark Jansen – Guitars / Vocals
Isaac Delahaye – Guitars / Vocals
Rob van der Loo – Bass
Coen Janssen -Keaybords
Ariën van Weesenbeek – Drums

関連リンク

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