FATES WARNING(フェイツ・ウォーニング)『LONG DAY GOOD NIGHT』

アメリカのプログレッシブ・メタル・バンド、FATES WARNING(フェイツ・ウォーニング)ニューアルバム『LONG DAY GOOD NIGHT』を海外で2020年11月6日にリリース

リリース元はMetal Blade Records。スタジオ・アルバムのリリースは2016年の『Theories of Flight』以来であり13作目。

アルバムは2019年半ばより、Jim MatheosとRay Alderが協力して執筆。72分22秒の13曲が収録されます。

Ray Alderは以下のコメントをしています。

「すべてのアルバムのように、簡単なことは何もなかった。アイデアから実際に完成した曲に至るまでにはかなりのプロセスがあります。ジムと私は昨年、このアルバムを書くためにほぼ毎日過ごしました。結果として、スタイルのブレンドに大変満足しています。このアルバムは、私たちが一緒にいたすべての年を表現していると言えるでしょう。」

ツアーギタリストのMike Abdowがソロパートでゲスト出演し、「When Snow Falls」ではPORCUPINE TREE/THE PINEAPPLE THIEFのGavin Harrison(Dr)がゲスト出演しています。

収録曲「Under The Sun」ではバンド初のフル編成のストリングスセクションを組み込んでいるとのことです。

 

OFFICIAL VIDEO

7. Scars

-トラックリスト-
01. The Destination Onward
02. Shuttered World
03. Alone We Walk
04. Now Comes The Rain
05. The Way Home
06. Under The Sun
07. Scars
08. Begin Again
09. When Snow Falls
10. Liar
11. Glass Houses
12. The Longest Shadow Of The Day
13. The Last Song

Long Day Good Night

FATES WARNING(フェイツ・ウォーニング)

1982年に結成。アメリカはコネティカット州ハートフォード出身のプログレッシブ・メタル・バンドです。

同国出身のQUEENSRŸCHEやDREAM THEATERと共に代表的なバンドとして知られています。

3rdアルバム「Awaken the Guardian」(1986)で提示した、複雑なリフワークや多くのテンポチェンジを含むドラマチックな曲調は、後にプログレッシブ・メタルと呼ばれるジャンルの形成に重要な役割を果たしました。

「Awaken the Guardian」はUS ビルボード200で191位を記録し、続く「No Exit」(1988),「Perfect Symmetry」(1989)もUS ビルボード200にランクインし、アメリカでの商業的成功を成功も収めています。

メンバー

Jim Matheos – Guitar
Ray Alder – Vocal
Joey Vera – Bass
Bobby Jarzombek – Drum

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