FATES WARNING(フェイツ・ウォーニング)『LONG DAY GOOD NIGHT』

アメリカのプログレッシブ・メタル・バンド、FATES WARNING(フェイツ・ウォーニング)が新曲「Begin Again」のオフィシャルビデオを公開しました。

この曲は海外で本日11月6日、日本では11月11日リリースのニューアルバム『LONG DAY GOOD NIGHT』に収録されています。

 

以下は公開されている同アルバム収録曲のオフィシャルビデオなどです。

Fates Warning – Long Day Good Night (FULL ALBUM)  11/7 2:15 プレミア公開

7. Scars

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『LONG DAY GOOD NIGHT』情報

2016年の前作『Theories of Flight』以来であり13作目のスタジオ・アルバム。

海外でMetal Blade Recordsより2020年11月6日、日本ではルビコン・レコードより11月11日にリリース

コンs買うについてRay Alderは以下のコメントをしています。

「すべてのアルバムのように、簡単なことは何もなかった。アイデアから実際に完成した曲に至るまでにはかなりのプロセスがあります。ジムと私は昨年、このアルバムを書くためにほぼ毎日過ごしました。結果として、スタイルのブレンドに大変満足しています。このアルバムは、私たちが一緒にいたすべての年を表現していると言えるでしょう。」

ツアーギタリストのMike Abdowがソロパートでゲスト出演し、「When Snow Falls」ではPORCUPINE TREE/THE PINEAPPLE THIEFのGavin Harrison(Dr)がゲスト出演しています。

収録曲「Under The Sun」ではバンド初のフル編成のストリングスセクションを組み込んでいるとのことです。

-トラックリスト-
01. The Destination Onward
02. Shuttered World
03. Alone We Walk
04. Now Comes The Rain
05. The Way Home
06. Under The Sun
07. Scars
08. Begin Again
09. When Snow Falls
10. Liar
11. Glass Houses
12. The Longest Shadow Of The Day
13. The Last Song

ロング・デイ・グッド・ナイト

Long Day Good Night

FATES WARNING(フェイツ・ウォーニング)

1982年に結成。アメリカはコネティカット州ハートフォード出身のプログレッシブ・メタル・バンドです。

同国出身のQUEENSRŸCHEやDREAM THEATERと共に代表的なバンドとして知られています。

3rdアルバム「Awaken the Guardian」(1986)で提示した、複雑なリフワークや多くのテンポチェンジを含むドラマチックな曲調は、後にプログレッシブ・メタルと呼ばれるジャンルの形成に重要な役割を果たしました。

「Awaken the Guardian」はUS ビルボード200で191位を記録し、続く「No Exit」(1988),「Perfect Symmetry」(1989)もUS ビルボード200にランクインし、アメリカでの商業的成功を成功も収めています。

メンバー

Jim Matheos – Guitar
Ray Alder – Vocal
Joey Vera – Bass
Bobby Jarzombek – Drum

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