HATE(ヘイト)『RUGIA』

ポーランドのデスメタル/ブラック・メタル・バンド、HATE(ヘイト)が新曲「Resurgence」のミュージックビデオを公開しました。

この曲は海外で2021年10月15日リリースのニューアルバム『RUGIA』に収録されます。

 

以下は公開されている同アルバム収録曲のオフィシャルビデオです。

『RUGIA』情報

2019年の前作『AURIC GATES OF VELES』以来であり、通算12枚目のスタジオ・アルバム。

海外でMetal Blade Recordsより2021年10月15日にリリース

今作はポーランドのHertz Recording Studioでレコーディングされ、Wiesłaski Brothers (BEHEMOTH,DECAPITATED)がミックス/マスタリングを行いました。

今作ついてATF Sinner(Vo,Gt)は以下のコメントをしています。

「アルバムに収録されているすべての曲は、古代スラブの世界に捧げられています。大移動、戦争、戦い、そして生存のための闘争です。しかし、そこには哲学的な事柄もあり、それはとても重要なことです。スラブ神話は、私たちが人生で遭遇する基本的な問題に触れた普遍的な物語の集まりです。ですから、私自身が遭遇する現代の問題を、別の視点から書くことができるフレームなのです。その過程で、私は自分の異教徒としての魂を発見しましたし、人々にも同じことを勧めています。誰もが自然との一体感を理解することで、より深く、より深遠なアイデンティティを持っていると思います。」

「アルバムタイトルは、バルト海に浮かぶドイツの島、リューゲン(Rügen)の古風な名前から取られています。古代、リューゲン(Rugia)は、異教徒であるスラブ人にとって聖なる巡礼の地でした。西スラブの信仰の中心地であり、伝説的な拠点であるアルコナを擁していました。このアルバムは、ルギアとその部族、そして彼らが生み出した文化へのトリビュートが核となっています。」

-トラックリスト-
1. Rugia
2. The Wolf Queen
3. Exiles of Pantheon
4. Saturnus
5. Awakening the Gods Within
6. Resurgence
7. Velesian Guard
8. Sun of Extinction
9. Sacred Dnieper

Rugia

 

HATE(ヘイト)

1990年に結成。BEHEMOTHやVADERと並びポーランドのエクストリーム・メタルシーンの形成に貢献したデスメタルバンドです。

1996年に『Daemon Qui Fecit Terram』でデビューし、現在までに11枚のアルバムをリリース。

2018年9月には同郷のVADERやTHY DISEASE出演の「ASIA UNDER SIEGE 2018」にて初来日を果たしています。

メンバー

ATF Sinner – Vocals / Guitar
Domin – Guitar
Tiermes – Bass
Nar-Sil – Drums

関連作品

Auric Gates of Veles

Morphosis

関連リンク

Official SiteFacebookInstagramSpotify


紹介した新譜リリース一覧