HEATHEN『EMPIRE OF THE BLIND』

アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、HEATHEN (ヒーゼン)ニューアルバム『EMPIRE OF THE BLIND』を海外で2020年9月18日リリース

海外でのリリース元はNuclear Blast Records、日本ではワードレコーズ。

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https://wardrecords.com/products/detail5653.html

スタジオ・アルバムのリリースは2010年の『The Evolution of Chaos』以来であり通算4作目になります。

アルバムからのファーストシングル「The Blight」のリリックビデオが公開されています。

OFFICIAL VIDEO

3. Empire Of The Blind NEW!

2. The Blight

-トラックリスト-
01. The Rotting Sphere
02. The Blight
03. Empire Of The Blind
04. Dead And Gone
05. Sun In My Hand
06. Blood To Be Let
07. In Black
08. Shrine Of Apathy
09. Devour
10. A Fine Red Mist
11. The Gods Divide
12. Monument To Ruin

エンパイア・オブ・ザ・ブラインド[ゲイリー・ホルト、リック・ヒューノルト ゲスト参加/CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)]


日本盤インフォメーション

ベイエリア・スラッシュ・シーンを代表するバンドの1つ、ヒーゼン。その歩みは決して順調なものではなかった。結成は84年。エクソダスやメタリカといったベイエリア第1世代に数年遅れて登場し、87年には『Break the Silence』でアルバム・デビュー。『Master of Puppets』リリースの翌年である87年は、テスタメントやデス・エンジェルもアルバム・デビューを果たした、まさにベイエリア・スラッシュ開花の年。あのロニー・モントローズがプロデュース、スイートのカバー「Set Me Free」をフィーチャーしたヒーゼンのデビュー作も、大きな話題となった。だが、その後テスタメントやデス・エンジェルが立て続けにアルバムをリリースしていく中、ヴォーカル、ベース、ドラムが抜けてしまうというトラブルに見舞われたヒーゼンは、足踏み状態に陥ってしまう。結局ヴォーカリスト、デイヴィッド・ホワイトが出戻りとなり、セカンド・アルバム『Victims of Deception』を発表した時には、アルバム・デビューから4年が経過。その頃にはすでにスラッシュ・メタルは斜陽を迎えていた。さらにセカンド・アルバム・リリース後に加入したベーシスト、ランディ・レアードが交通事故で急死という不運に襲われたバンドは、失意のうちに解散してしまう。
10年近い沈黙を経た01年、チャック・ビリーとチャック・シュルディナーのチャリティ・コンサートをきっかけに、ヒーゼンは再結成。以降、時々ライヴを行うようになる。そして09年、18年ぶりとなるサード・アルバム、『The Evolution of Chaos』をリリースし、往年のファンを喜ばせた。

12年にはニュークリア・ブラスト・レコードとサイン。それ以降、ファンは新作はまだかと首を長くしていたが、何しろリーダーのリー・アルタスはリック・ヒューノルトの後任としてエクソダスにも参加している多忙な身。気づけば時間だけが過ぎていった。だが、この度ついに、そんな彼らによる4枚目となるアルバム、『エンパイア・オブ・ザ・ブラインド』がリリースとなる。「良いワインを作るには時間がかかるだろ。それと同じさ」とリーが言うように、10年という熟成期間を経たこの作品の仕上がりは、実に素晴らしい。デビュー作ではスイート、セカンド・アルバムではレインボーのカバーを披露していたことからもわかる通り、スラッシーな面を持ちながらも、メロディを重視するのが彼らのスタイル。もちろん、それは本作でも変わらない。アルバムの随所に散らばるヒーゼンらしいツインリード、そしてきちんとメロディを歌い上げるデイヴィッド・ホワイトのヴォーカル。ヒーゼン・ファン、ベイエリア・スラッシュ・ファンならば、狂喜乱舞間違いなしだ。オーヴァーキルやクロウバーらの作品を手がけたことで知られるゼウスことクリストファー・ハリスの手にミックス、マスタリングもヒーゼンのサウンドにピッタリ。
エクソダスのゲイリー・ホルト、元エクソダスのリック・ヒューノルト、そして元ヒーゼンのダグ・ピアシーがゲスト参加。

HEATHEN(ヒーゼン)

1984年に結成。アメリカはカリフォルニア州サンフランシスコ出身のスラッシュ・メタル・バンド。

80年代のベイエリア・スラッシュを代表するバンドの一つとして知られ、中心メンバーのLee Altus(Gt)はExodusの現メンバーでもあります。

1987年に『Breaking the Silence』でデビューし、1993年に活動を停止しましたが、2001年より活動を再開。2010年には19年ぶり通算3作目となるスタジオ・アルバム『The Evolution of Chaos』をリリースしています。

2009年の『Thrash Domination 2009』にて初来日を果たしています。

メンバー

Lee Altus – Guitars
David R. White – Vocals
Kragen Lum – Guitars
Jason Mirza – Bass
Jim DeMaria – Drums

関連リンク

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Evolution of Chaos -CD+Dv

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