ブリティッシュ・ヘヴィメタルを代表するベテランバンド、“JUDAS PRIEST”(ジューダス・プリースト)の前作「Redeemer of Souls」から4年ぶり通算18枚目のアルバム「FIREPOWER」

日本盤がソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより世界最速の3月7日にリリースを予定。(海外では3月9にリリースを予定)

デラックス・エディション[完全生産限定盤]、スタンダード・エディション、アナログレコード(輸入盤国内仕様2LP)が販売。

アルバム収録曲”Lightning Strike”のOFFICIAL VIDEOが公開されました↓


・「FIREPOWER」

1. Firepower / ファイアーパワー
2. Lightning Strike / ライトニング・ストライク
3. Evil Never Dies / イーヴル・ネヴァー・ダイズ
4. Never The Heroes / ネヴァー・ザ・ヒーローズ
5. Necromancer / ネクロマンサー
6. Children of the Sun / チルドレン・オブ・ザ・サン
7. Guardians / ガーディアンズ
8. Rising From Ruins / ライジング・フロム・ルインズ
9. Flame Thrower / フレイム・スローワー
10. Spectre / スペクター
11. Traitors Gate / トレイターズ・ゲイト
12. No Surrender/ ノー・サレンダー
13. Lone Wolf / ローン・ウルフ
14. Sea of Red / シー・オブ・レッド
・インフォメーション

英国が世界に誇るヘヴィ・メタル・レジェンド、ジューダス・プリーストの18thオリジナル・アルバム『ファイアーパワー』のリリースが決定した。日本は海外より2日先行となる3月7日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより世界最速で発売される。
14年に発表した前作『贖罪の化身』(原題:Redeemer of Souls)』では徹頭徹尾ジューダス・プリ-スト流王道ヘヴィ・メタルへと回帰し、11年に脱退したK.K.ダウニング(G)の後任として加入したリッチー・フォークナーの予想以上の活躍もあり、彼らの全米最高位となる6位を記録するなど全世界で好評を博した。18作目となる本作はヘヴィ・メタル界の超売れっ子でグラミー受賞プロデューサー、アンディ・スニープ(メガデス、アーチ・エネミー、アクセプト、エクソダス、ソウルフライ、キルスウィッチ・エンゲイジなど)を初起用しているだけでなく、全盛期にあたる79年『イン・ジ・イースト』から88年『ラム・イット・ダウン』までをプロデュースしたトム・アロムを実に30年ぶりに再起用、さらに前作のプロデュース&ミックスを手掛けたマイク・エクセター(他ブラック・サバス『13』など)もエンジニアとして参加するなど、まさに盤石かつ豪華な布陣によって完成した。ヴォーカルの“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォードは「クラシック・ヘヴィ・メタルを知り尽くしたトム・アロムとモダン・メタル・プロデューサーであるアンディ・スニープの世界観との素晴らしき融合となった」と語る。また、ベースのイアン・ヒルは「トムは79年来の付き合いだから我々自身や我々の音楽性に対する知識は計り知れないものがある」と付け加える。ドラムスのスコット・トラヴィスによると、本作はメンバー全員がスタジオに会しバンド演奏で録音する昔ながらのオーガニックな手法で制作されたとのことだ。アルバム発売にあわせ、3月13日より全米ツアーが開催される。

JUDAS PRIEST メンバー

Rob Halford – Vocals
Glenn Tipton – Guitars
Richie Faulkner – Guitars
Ian Hill – Bass
Scott Travis – Drums

・ Facebookページ
https://www.facebook.com/OfficialJudasPriest/




 

その他収録曲が公開された時は追記していきます。

以上”JUDAS PRIEST 新作情報 「FIREPOWER」”でした。