KILLSWITCH ENGAGE『ATONEMENT』
アメリカのメタルコアバンド、KILLSWITCH ENGAGE(キルスウィッチ・エンゲイジ)が新曲「I Am Broken Too」のリリックビデオを公開しました。

この曲は、日本では2019年8月21日リリースのニューアルバム『ATONEMENT』に収録されます。



 

以下は公開されている同アルバム収録曲のオフィシャルビデオです。


『ATONEMENT』

前作『Incarnate』以来約3年ぶり通算8枚目のアルバム。

全11曲を収録し、北米では移籍後初となるMetal Blade Recordsより8月16日、日本ではソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより8月21日にリリース

収録曲”The Crownless King”では元メンバーのボーカリスト Howard Jones(LIGHT THE TORCH)、”The Crownless King”ではTESTAMENTのChuck Billyがゲストとして参加。

アルバムのアートワークはRichey Beckett(METALLICA、MASTODON)が制作しました。
トラックリスト
01. Unleashed
02. The Signal Fire (feat. Howard Jones)
03. Us Against the World
04. The Crownless King (feat. Chuck Billy)
05. I Am Broken Too
06. As Sure as the Sun Will Rise
07. Know Your Enemy
08. Take Control
09. Ravenous
10. I Can’t Be the Only One
11. Bite the Hand That Feeds





インフォメーション

2000年のデビュー以来、メタルコアというスタイルを世界中に広め、今なおこのシーンのトップランナーであり続けるUSが生んだカリスマ、キルスウィッチ・エンゲイジ。今年結成20周年を迎えた彼らは、このたび長年所属してきたロードランナーを離れ、北米以外の全世界をソニーミュージックと契約。その第1弾となる通算8作目のオリジナル・アルバム『アトーンメント』が日本は8月21日(水)に発売されることが決定した。2016年の前作『インカーネイト』からは約3年半ぶりのリリースとなる。本作からの1stシングル「アンリーシュト」が公開された。
2012年に復帰したフロントマンのジェシー・リーチは、1stシングル『アンリーシュト』とアルバム『アトーンメント』について次のように語る。

「『アンリーシュト』は内に秘める情熱と怒りが表面化してくることについて歌ってるんだ。誰もがそういう野生的な面を持ってるけど、何か痛ましい出来事が引き金になって覚醒するまでは潜伏しているもの。その内面にあるものが覚醒することについての歌だ。ニュー・アルバム『アトーンメント』は、俺たちが経てきた道のりや苦しみの中にあった粘り強さや情熱が投影されたものになっている」

KILLSWITCH ENGAGE

1999年に元OVERCASTのマイク・ダントニオ(Ba)と元AFTERSHOCKのアダム・デュトキエビッチ(Gt)、ジョエル・ストローゼル(Gt)を中心に結成。2000年代メタルコアシーンを代表するアメリカはマサチューセッツ州ウェストフィールド出身のメタルコアバンド。

2000年に『Killswitch Engage』でデビューし、現在までに合計7枚のアルバムをリリース。

2013年の6th『Disarm the Descent』ではUSビルボードチャート7位、2016年の7th『Incarnate』では6位を記録しています。

2002年の初来日以降、単独公演やLOUD PARKへの出演など複数回に渡って来日公演を行っています。
メンバー
Adam Dutkiewicz – Guitar
Joel Stroetzel – Guitar
Mike D’Antonio – Bass
Jesse Leach – Vocals
Justin Foley – Drums
関連リンク
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