KREATOR『LONDON APOCALYPTICON – LIVE AT THE ROUNDHOUSE』
ドイツのスラッシュ・メタル・バンド、KREATOR(クリエイター)ライブ作品『LONDON APOCALYPTICON – LIVE AT THE ROUNDHOUSE』を日本では2020年2月21日にリリース。で2020年2月21日にリリース

リリース元はワードレコーズ。(海外ではNuclear Blast Recordsより2月14日)

2018年の11月終わりから約2週間かけて行われた『ザ・ユーロピアン・アポカリプス』というヨーロッパ・ツアーから、2018年12月16日にイギリスはロンドンのラウンドハウス(Roundhouse)にて行われたライブ模様をフル収録。

さらに、”通常盤Blu-ray”、”初回限定盤Blu-ray+3枚組ライヴCD”では、同ツアーからチェコ、チリでのライヴ2本も収録されます。

OFFICIAL VIDEO

Violent Revolution


Satan Is Real


-トラックリスト-
“Blu-ray”/”CD”
『ロンドン・アポカリプティコン – ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス』
1. クワイア・オブ・ザ・ダムド
2. エネミー・オブ・ゴッド
3. ヘイル・トゥ・ザ・ホーズ
4. アウェイクニング・オブ・ザ・ゴッズ
5. ピープル・オブ・ザ・ライ
6. ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス
7. サタン・イズ・リアル
8. マーズ・マントラ
9. ファントム・アンティクライスト
10. フォールン・ブラザー
11. フラッグ・オブ・ヘイト
12. フォビア
13. ホーズ・オブ・ケイオス
14. ザ・ペイトリアーク
15. ヴァイオレント・レヴォリューション
16. プレジャー・トゥ・キル
17. アポカリプティコン

『ライヴ・イン・チリ』
1. マーズ・マントラ
2. ファントム・アンティクライスト
3. ヘイル・トゥ・ザ・ホーズ
4. サタン・イズ・リアル
5. シヴィライゼーション・コラプス
6. フラッグ・オブ・ヘイト
7. フォビア
8. ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス
9. フォールン・ブラザー
10. ホーズ・オブ・ケイオス
11. ザ・ペイトリアーク
12. ヴァイオレント・レヴォリューション
13. プレジャー・トゥ・キル
14. アポカリプティコン

『マスターズ・オブ・ロック』
1. クワイア・オブ・ザ・ダムド
2. ホーズ・オブ・ケイオス
3. フォビア
4. サタン・イズ・リアル
5. ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス
6. ピープル・オブ・ザ・ライ
7. トータル・デス
8. マーズ・マントラ
9. ファントム・アンティクライスト
10. フォールン・ブラザー
11. エネミー・オブ・ゴッド
12. フロム・フラッド・イントゥ・ファイア
13. アポカリプティコン
14. ワールド・ウォー・ナウ
15. ヘイル・トゥ・ザ・ホーズ
16. エクストリーム・アグレッション
17. シヴィライゼーション・コラプス

【ヴァイオレント・ヴィジョンズ 『ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス』ビデオ・コレクション】
・フォールン・ブラザー
・ヘイル・トゥ・ザ・ホーズ
・ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス
・サタン・イズ・リアル
・トータリタリアン・テラー


ロンドン・アポカリプティコン – ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス[通常盤ライヴCD(日本語解説書封入)]
インフォメーション
80年代初頭のスラッシュ・メタル創成期から、シーンの最前線を走り続けているドイツのクリエイター。86年のセカンド・アルバム『Pleasure to Kill』は、当時もっとも激しいアルバムの1つであり、その後のデス・メタルやブラック・メタルにも大きな影響を与えた歴史的金字塔だ。21世紀に入ってからも、スラッシュの持つ暴虐性と、リーダーであるミレ・ペトロッツァのゴシック的趣味を見事に止揚した、激しさの中にも美しさを感じさせる独特の作風でエクストリーム・メタルのトップランナーの座を守り続けている彼ら。先日、四半世紀に渡りバンドを支えてきたベーシスト、クリスチャン・ギースラーが脱退。新メンバーとして、元ドラゴンフォースのフレデリク・ルクレールを迎えることが発表され、多くのメタル・ファンを驚愕させたことも記憶に新しい。

さて、今回リリースになるのは『ロンドン・アポカリプティコン・ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス』と銘打たれた映像作品。その名の通り、ロンドンで行われたライヴ模様を収録したものである。2018年の11月終わりから約2週間かけて行われた『ザ・ユーロピアン・アポカリプス』というヨーロッパ・ツアーの最終日、2018年12月16日、ラウンドハウスでのコンサート模様をフル収録(全13曲+アウトロ、イントロ類4曲)。17年の最新作『ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス』を中心に、初期の名作『Endless Pain』(85年)、『Pleasure to Kill』(86年)から最近の『Hordes of Chaos』(9年)、『Phantom Antichrist』(12年)に至るまで、30年を超えるキャリアから選りすぐりの名曲が詰まっている。それだけではない。本作にはさらに2本、2017年7月15日のマスターズ・オブ・ロック・フェスティヴァル(チェコ)、2018年10月31日のサンチャゴ(チリ)におけるライヴ模様を収録。加えて「ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス」、「サタン・イズ・リアル」など、最新作『ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス』からのPV5本まで入っているのだから、まさにクリエイター三昧。心行くまでスラッシュ・メタルの真髄を浸ることができるのだ。

フレデリクを迎え、新たな一歩を踏み出したクリエイター。『ロンドン・アポカリプティコン – ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス』は、クリスチャン・ギースラーが在籍した25年間の総決算とも言える作品だ。

KREATOR

メンバー

Mille Petrozza – Vocals / Guitar
Sami Yli-Sirniö – Guitar
Christian Giesler – Bass
Ventor – Drums

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