LORDS OF BLACK -「ICONS OF THE NEW DAYS」
RAINBOWのボーカリストとしても知られるロニー・ロメロ率いるスペインのヘヴィメタルバンド、LORDS OF BLACK(ローズ・オブ・ブラック)の通算3枚目のアルバム「ICONS OF THE NEW DAYS」

アルバムは日本先行でワードレコーズより5月9日に販売を予定。(海外ではFrontiers Music srlより5月11日)

日本盤は、限定ボーナストラックとして”Forevermore”のアコースティック・バージョンを収録。通常盤の他、QUEENやANTHRAXなどのカバー4曲に未発表曲2曲が収録したボーナスCDが付属する「初回限定盤CD+ボーナスCD」が販売。

ワードレコーズでは100セット限定で「直筆サインカード付きCD+ボーナスCD」も販売されるようです↓
https://wardrecords.com/products/detail4545.html

 

「ICONS OF THE NEW DAYS」は、過去2作と同じくTony Hernando(Gt)とMASTERPLAN/元HELLOWEENのRoland Grapow(ミックス/マスタリングも担当)による共同プロデュースにより制作され、全12曲を収録。

カバーアートワークも過去2作と同じくFelipe Machado Franco(Blind Guardian、Iced Earth、etc.)によりデザイン。

前作「Ⅱ」から2年ぶりのアルバムとなるようです。

アルバムのタイトルトラック「 Icons Of The New Days」のOFFICIAL VIDEOが公開されています↓


トラックリスト

01.  World Gone Mad
02.  Icons Of The New Days
03.  Not In A Place Like This
04.  When A Hero Takes A Fall
05.  Forevermore
06.  The Way I’ll Remember
07.  Fallin’
08.  King’s Reborn
09.  Long Way To Go
10.  The Edge Of Darkness
11.  Wait No Prayers For The Dying
12.  All I Have Left
13.  Forevermore (Acoustic Ver.)

・ボーナスCD
1. Innuendo (Queen cover)
2. Only (Anthrax cover)
3. Tears Of The Dragon (Bruce Dickinson cover)
4. Edge Of The Blade (Journey cover)
5. The Maker And The Storm (Bonus Track)
6. When Nothing Was Wrong (Bonus Track)


チリで生まれ育ち、2008年からスペインに移住をして、様々なバンドを渡り歩いたロニー・ロメロが、ロニー・ジェイムズ・ディオのトリビュート・ライヴを通じて知り合った技巧派ギタリストのトニー・ヘルナンドと新バンド結成へと動き出したのは2014年のことだった。その後、トニーとサラトガというバンドで一緒にプレイしていたアンディ・C(ds)、ヴィクター・デュラン(b)を迎えた彼らはローズ・オブ・ブラックと名乗り、ハロウィンやマスタープランの活動で知られるローランド・グラポウを共同プロデューサーに迎えて、アルバム『LORDS OF BLACK』(2014年)でデビューを果たす。

アルバム・リリース後、スペイン国内で数回のライヴとフェスティヴァルへの出演を経て、バンドはすぐに2枚目のアルバムの製作に取り掛かったところ、2015年5月にロニーはリッチー・ブラックモアの妻であるキャンディスから突然SNSを通じて連絡をもらう。ロニーが歌っている動画サイトを観たリッチー・ブラックモア陣営から2016年に復活ライヴを予定していたレインボーのシンガーの候補として選ばれたので、興味があるかという内容だった。その後、オーディションを経て、レインボーのメンバーとなる一方で、ローズ・オブ・ブラックは、2016年3月に2ndアルバムの『ローズ・オブ・ブラックII』をリリースする。

アルバム・リリース後、ロニーはリッチー・ブラックモアズ・レインボーのメンバーとして2016年6月にイギリスやドイツなどで3回ライヴを行なうと、ローズ・オブ・ブラックは新たに加入したハビ・ガルシア(b)を迎えた布陣で2016年10月に『LOUD PARK 16』に参加する。その後、ロニーは2017年6月にリッチー・ブラックモアズ・レインボーでイギリスでのライヴ、マグナス・カールソン(g)とマイク・テラーナ(ds)とのプロジェクトのザ・フェリーメンでアルバム『ザ・フェリーメン』(2017年)のリリースを経て、ベースがダニ・クリアード(b)に交代して、2017年8月に単独での来日公演を実現させる。この時点で3rdアルバムの6~7割のレコーディングが済んでいたと言っていた彼らだが、その後、ロニーは日本人ギタリストの若井望のプロジェクト:Nozomu Wakai’s DESTINIAの新作『メタル・ソウルズ』(2018年5月23日発売予定)のレコーディングなども行ない、今回、ローズ・オブ・ブラックは3rdアルバム『アイコンズ・オブ・ザ・ニュー・デイズ』を完成させた。

過去2作品同様にトニー・ヘルナンドとローランド・グラポウの共同プロデュースにより制作されたこの作品は、インストゥルメンタルのプレリュードが入った1曲目の「ワールド・ゴーン・マッド」から始まり、ラストの約11分半の大作「オール・アイ・ハヴ・レフト」まで、どの曲もフックのあるメロディと深みのあるアレンジが魅力。ロニーのパワフルな歌唱、トニーの技巧派のギター・ソロなど、聴きどころは満載で、バンドの成長を示した力作に仕上がったと言える。ボーナスCDにはクイーン、アンスラックス、ブルース・ディッキンソン、ジャーニーのカヴァーに加え、未発表曲も収録。

LORDS OF BLACK

2014年にスペインのマドリードにて”Ronnie Romero”(Vo)、Tony Hernando(Gt)、Andy C. (Dr)によって結成されたヘヴィメタルバンド。Ronnie Romero(Vo)は、リッチー・ブラックモアに見出された現RAINBOWのボーカルとしても知られている。

2014年にMASTERPLAN/元HELLOWEENの”Roland Grapow”プロデュースの元デビューアルバム「Lords of Black」、2016年にはイタリアのレーベルFrontiers Records契約し、2ndアルバム「II」をリリース。

LOUD PARK16にて初来日し、2017年には単独来日公演を行なっている。
メンバー
Ronnie Romero – Vocal
Tony Hernando – Guitar
Andy C. – Drum
Dani Criado – Bass

・ Facebook
https://www.facebook.com/Lords-Of-Black-745659882125260/




以上”LORDS OF BLACK 新作情報「ICONS OF THE NEW DAYS」”でした。