MAJESTICA『ABOVE THE SKY』
スウェーデンのシンフォニック・パワーメタルバンド、MAJESTICA (旧ReinXeed)がニューアルバム『ABOVE THE SKY』を2019年6月7日にリリース

海外でのリリース元はNuclear Blast Records。日本ではワードレコーズ。

アルバムのリリースはReinXeed時代の『A New World』以来約6年ぶり通算7枚目、MAJESTICAとしては初になります。

現SABATONのギタリストでも知られるメンバーのTommy Johanssonは以下のようにコメントしています。

アルバムを最後にリリースしてから何年も経てしまったので、新たにMAJESTICAとしてやり直すことにしました。スウェーデン・パワーメタルバンドとして雄大で叙事詩的な名前であるだけでなく、REINXEEDとしてリリースしたアルバム『Majestic』へのオマージュでもあります

マスタリングをTony Lindgren(KATATONIA、ANGRA、ENSLAVED)が担当。カバーアートワークはSABATONのギタリスト、Chris Rörland(FOLLOW THE CIPHER)が制作しました。
来日公演決定
ワードレコーズから正式に発表があったため記事を投稿しました。チケットや公演の詳細は後日発表されます↓
http://ヘビーメタル.com/ライブ・フェス情報/majesticaの来日公演が2020年1月に決定/

OFFICIAL VIDEO

1. Above The Sky NEW!


6. Night Call Girl


2. Rising Tide


『ABOVE THE SKY』Spotify

トラックリスト
01. Above The Sky
02. Rising Tide
03. The Rat Pack
04. Mötley True
05. The Way To Redemption
06. Night Call Girl
07. Future Land
08. The Legend
09. Father Time (Where Are You Now)
10. Alliance Forever
Bonus Tracks (DIGI und 2LP only!)
11. Future Land (2002)
12. Spaceballs





インフォメーション

2016年にサバトンに加入、バンドの音楽性において重要な一角を占める存在となったトミー・ヨハンソン。彼は卓越したテクニックを誇るギタリストであるのと同時に、サバトンの日本公演ではシンガーのヨアキムに“バカ”とツッコまれ、日本のファンから親しみを込めた“バカ!”コールが湧き上がる、愛されキャラでもある。

サバトン加入前の2000年に自らのバンド、レイン・エクシードでデビュー。矢継ぎ早に6枚のアルバム(+2枚のカヴァー作)を発表、疾走系メロディック・スピード・メタルで愛好家のハートを貫いてきたトミーだが、サバトンへの加入を経て心機一転。バンド名をマジェスティカと改名、再デビューを飾ることになった。

スピード/スリル/センチメンタリズムの“3S”時代の到来を高らかに宣言する本作。(1)「アバヴ・ザ・スカイ」、(5)「ザ・ウェイ・トゥ・リデンプション」での魂を揺さぶるメロディの高揚感、(8)「ザ・レジェンド」での勇壮なシンフォニックの調べは、我々の心に宿るメタル・スピリットを鼓舞する。一方、(6)「ナイト・コール・ガール」の抗いがたいフックは、メタル者の魂のヒット・チャートで1位を独走するであろう。

レイン・エクシード時代のクラシックスに新しい生命を吹き込んだ(7)「フューチャー・ランド」はトミーの進化ぶりを再確認させてくれるし、メロディック・スピード・メタルとクイーンばりのヴォードヴィル・スタイルが交錯する(9)「ファーザー・タイム (ホエア・アー・ユー・ナウ)」、タイトルだけで“ウケ”を取れる(4)「モトリー・トゥルー」など、エンタテインメント性も極めて高い。

世界のメタル・コミュニティの絆を歌い上げる(10)「アライアンス・フォーエヴァー」に至るまで、このアルバムにはトゥルー・メタルの戦士が求めるものすべてがあるのだ。 「ハロウィン、ストラトヴァリウス、ガンマ・レイに通じるリアル・パワー・メタルを期待して欲しい」とトミーは語る。鋭角的なリフとテクニカルなソロで魅せるギターに加えて、トミー自らのハイトーン・ヴォイスが本作では冴え渡っている。「マイケル・キスク(ハロウィン/パンプキンズ・ユナイテッド)、ティモ・コティペルト(ストラトヴァリウス)、セバスチャン・バック(元スキッド・ロウ)から影響を受けた」と語り、トワイライト・フォースの代役ヴォーカリストとしてステージに立ったこともある彼のスクリームに、多くのファンが戦慄を覚えるに違いない。

ウリ・カッシュがレコーディングに参加。ガンマ・レイ『サイ・ノー・モア』(1991)、ハロウィン『マスター・オブ・ザ・リングス』(1994)などパワー・メタルの名盤の数々でプレイしてきた彼の叩き出すビートは、大地を揺るがす迫力を生み出している。

2019年、トミー・ヨハンソンが本作、そしてサバトンの新作『ザ・グレイト・ウォー』の両輪を駆って疾走する。新たなる高みに向かって、鋼鉄の飛翔が始まった。

本作には2曲のボーナストラックを収録。(11)「フューチャー・ランド(2002)」は本作収録曲(7)の、レイン・エクシード時代の2002年に書かれたヴァージョンだ。(12)「スペースボール」は米国のヴォーカル・グループ、スピナーズのカヴァー。伝説のSFコメディ映画『スペースボール』(1987)挿入歌として、マニア人気の高い曲だ。

MAJESTICA (旧ReinXeed)

2004年に現SABATONのTommy Johansson(Gt)によって結成され、2019年に”MAJESTICA”へと改名。スウェーデン出身のシンフォニック・パワーメタルバンド。

トミー・ヨハンソン(Vo、Gt)による、HELLOWEENのマイケル・キスクやSTRATOVARIUSのティモ・コティペルトから影響を受けるハイトーン・ヴォイスや、ストリングスやブラスを多用したシンフォニックなアレンジによる疾走感溢れる楽曲が特徴的なバンドです。

2008年に『The Light』でデビューし、現在までに6枚のアルバムをリリース。

2019年にNuclear Blast Recordsと新たに契約し、MAJESTICAとしてのデビューアルバム『Above The Sky』を6月7日にリリースしました。
メンバー
Tommy ReinXeed – Vocals & Guitars
Alex Oriz – Guitars
Chris David – Bass
関連リンク
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以上”MAJESTICA デビューアルバム『ABOVE THE SKY』”でした。

新譜リリース一覧