METAL ALLEGIANCE -「VOLUME II – POWER DRUNK MAJESTY」
TESTAMENTのアレックス・スコルニック(G)、MEGADETHのデイヴ・エレフソン(B)、元DREAM THEATERのマイク・ポートノイ(Dr)らを中心に、有名メタル・ミュージシャンが多数参加するスーパー・プロジェクト、METAL ALLEGIANCE(メタル・アリージェンス)。

9月7日にリリースしたニューアルバム『VOLUME II – POWER DRUNK MAJESTY』から、THE BLACK DAHLIA MURDERのトレヴァー・ストルナド(Vo)をフィーチャーした「The Accuser」を公開されました。



 

こちらは同アルバムに収録曲のオフィシャルビデオです↓

「Bound by Silence」 (feat. ジョン・ブッシュ(ARMORED SAINT))


「Voodoo of the Godsend」 (feat. マックス・カヴァレラ(SOULFLY))


「Mother of Sin」 ((feat. ボビー “ブリッツ” エルズワース(OVERKILL))


「VOLUME II – POWER DRUNK MAJESTY」 Spotify


VOLUME II – POWER DRUNK MAJESTY』

前作「Metal Allegiance」から3年、EP「Fallen Heroes」から2年ぶり、通算2枚目となるアルバム。

日本盤は全10曲を収録し、ワードレコーズより9月14日にリリース予定。(海外ではNuclear Blast Recordsより9/7)

今作はマーク・メンギーとアレックス・スコルニックによりプロデュースされ、MRL StudiosのMark Lewisがミックス/マスタリングを担当。

カバーアートワークは著名なアーティストであるMarcelo Vasco (SLAYER, MACHINE HEAD, SOULFLY, HATEBREED)とRafael Tavares.によってデザインされました。
トラックリストと出演ミュージシャン
1. The Accuser (feat. Trevor Strnad)
ジ・アキューサー (feat. トレヴァー・ストルナド [ザ・ブラック・ダリア・マーダー])
2. Bound by Silence (feat. John Bush)
バウンド・バイ・サイレンス (feat. ジョン・ブッシュ [アーマード・セイント])
3. Mother of Sin (feat. Bobby Blitz)
マザー・オブ・シン (feat. ボビー“ブリッツ”エルズワース [オーヴァーキル])
4. Terminal Illusion (feat. Mark Tornillo)
ターミナル・イリュージョン (feat. マーク・トーニロ [アクセプト])
5. King with a Paper Crown (feat. Johan Hegg)
キング・ウィズ・ア・ペーパー・クラウン (feat. ヨハン・ヘッグ [アモン・アマース])
6. Voodoo of the Godsend (feat. Max Cavalera)
ヴードゥー・オブ・ザ・ゴッドセンド (feat. マックス・カヴァレラ [ソウルフライ、カヴァレラ・コンスピラシー])
7. Liars & Thieves (feat. Troy Sanders)
ライアーズ・アンド・シーヴス (feat. トロイ・サンダース [マストドン])
8. Impulse Control (feat. Mark Osegueda)
インパルス・コントロール (feat. マーク・オセグエダ [デス・エンジェル])
9. Power Drunk Majesty (Part I) (feat. Mark Osegueda)
パワー・ドランク・マジェスティ(パートⅠ) (feat. マーク・オセグエダ [デス・エンジェル])
10. Power Drunk Majesty (Part II) (feat. Floor Jansen)
パワー・ドランク・マジェスティ(パートⅡ) (feat. フロール・ヤンセン [ナイトウィッシュ])

メタル・アリージェンス は現代ヘヴィ・メタル・シーンを代表するスーパー・プロジェクトの1つだ。有名人が名を連ねたプロジェクト・バンドは数多いが、そんな中においてこのユニットはヘヴィ/エクストリーム系を代表するメタル・ミュージシャン達が居並ぶ精鋭部隊として知られる存在である。ライヴ活動も積極的に展開しているバンドであり、2015年にはここ日本における最大のヘヴィ・メタル・フェスティヴァル『LOUD PARK』にも出演、聴衆からの喝采を得たのだった。

そもそも メタル・アリージェンスは、音響機器メーカー『Samson Technologies』のディレクターであるマーク・メンギーが、2011年にカリフォルニア州にて催した無料イベント『Metal Masters』に端を発している。MEGADETHのデイヴィッド・エレフソンとANTHRAXのフランク・ベロのベース・クリニックをメンギーが企画したのだが、そこに元DREAM THEATER〜現WINERY DOGS、SONS OF APOLLOのマイク・ポートノイやANTHRAX のチャーリー・ベナンテが加わり、ANTHRAXやMEGADETHの曲を演奏するセッション・ショウへと発展したのだった。やがて『Metal Masters』は不定期ながらも散発的に行なわれるシリーズ・イベントとなり、SLAYERのケリー・キング、元PANTERA〜DOWN他のフィリップ・アンセルモ、ANTHRAXのスコット・イアン、MR.BIG、WINERY DOGS等のビリー・シーン、EXODUSやSLAYERのゲイリー・ホルト、当時SLAYERのデイヴ・ロンバード、TESTAMENTのチャック・ビリー、そしてスティーヴ・ヴァイらも加わるようになった。

イベント・コーディネイターのマークは、やがてこの『Metal Masters』をレコーディング・プロジェクトとして機能させることも計画、果たして結成されたのがスーパー・プロジェクト・バンド、 メタル・アリージェンスである。

2015年、TESTAMENTのアレックス・スコルニック、デイヴィッド・エレフソン、マイク・ポートノイという3人の核となるメンバーで作曲を開始、マーク・メンギーがエグゼクティヴ・プロデューサーとして関与する形でレコーディング、そして完成したのが同年発表のMETAL ALLEGIANCEとしてのファースト・アルバム「メタル・アリージェンス」だった。

同作については上記のトリオ・バンドを主軸とし、楽曲毎にゲスト・シンガー/ミュージシャンが加わるという形で録音を実施、フィリップ・アンセルモ、LAMB OF GODのランディ・ブライ、ゲイリー・ホルト、MASTODONのトロイ・サンダース、元PANTERAのレックス・ブラウン、チャック・ビリー、MACHINE HEADのフィル・デンメル、DEATH ANGELのマーク・オセグエダ、SEPULTURAのアンドレアス・キッサー、LACUNA COILのクリスティーナ・スカビアといった錚々たるミュージシャン達が参加、その顔触れの豪華さもあってメタル・アリージェンスは瞬く間に現代メタル・シーン注目の的となった。彼らはそれぞれのスケジュールが許す限りライヴ活動にも積極的に打って出ることを表明、その活動の中には前述の『LOUD PARK 15』への出演もあった。

メタル・アリージェンスの面々はそれぞれのメイン・バンドの活動の合間を見て作曲と録音を継続、そしてこのたび完成したのが、セカンド・アルバム『ヴォリュームⅡ〜パワー・ドランク・マジェスティ』である。現代アメリカの混沌を題材とした本作には、OVERKILLのボビー“ブリッツ”エルズワース、ACCEPTのマーク・トーニロ、ARMORED SAINTのジョン・ブッシュ、AMON AMARTHのヨハン・ヘッグ、SOULFLYやCAVALERA CONSPIRACYのマックス・カヴァレラ、BLACK DAHLIA MURDERのトレヴァー・ストルナド、MASTODONのトロイ・サンダース、DEATH ANGELのマーク・オセグエダ、NIGHTWISHのフロール・ヤンセンといったリード・シンガー達が参加、前作に勝るとも劣らない多様性を備えた、そしてMETAL ALLEGIANCE(=メタルの忠誠)という呼称に相応しい強靭な仕上がりとなった。

METAL ALLEGIANCE

メンバー
Mike Portnoy – Drums
David Ellefson – Bass
Alex Skolnick – Guitars
Mark Menghi – Songwriter
関連リンク
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その他収録曲が公開された時は追記していきます。

以上”METAL ALLEGIANCE 新曲「The Accuser」を公開”でした。