MICHAEL ROMEO – 「WAR OF THE WORLDS, PT. 1」
アメリカのプログレッシブ・メタルバンド SYMPHONY Xの創立メンバーでありメインソングライター/ギタリスト、 MICHAEL ROMEO(マイケル・ロメオ)。初のオフィシャル・ソロアルバム「WAR OF THE WORLDS, PT. 1」全10曲が、リリース元のMusic Theories Recordingsより公開されました。

以下が公開されている収録曲の動画です。

1.  Introduction
2.  Fear the Unknown
3.  Black
4.  Fucking Robotos
5.  Djinn
6.  Believe
7. Difference
8.  War Machine
9. Oblivion
10. Constellations
Michael Romeo – Fear The Unknown solo playthrough
『WAR OF THE WORLDS / PT. 1』 Spotify


「WAR OF THE WORLDS / PT. 1」

全10曲を収録し、海外でMusic Theories Recordingsより7月27日にリリース

アルバム「War Of The Worlds / Pt. 1」は、主にニュージャージー州ハズレットにあるマイケル・ロメオのホームスタジオで一年半にわたり制作。

ボーカルを”Rick Castellano”、ベースを”John JD DeServio”(BLACK LEBEL SOCIETY)、ドラムを”John Macaluso”(ARK、TNT、Yngwie Malmsteen、etc.)が担当しています。

SFの古典的名作と知られるH.G.ウェルズの小説 “宇宙戦争(War Of The Worlds)”からインスピレーションを受けた作品であり、続編となるアルバムも既に大部分が完成しているとのこと。

ソロアルバムは1994年にデモテープを元にした「The Dark Chapter」がリリースされていますが、オフィシャルとしては今回が初ソロアルバムとなるとのこと。
トラックリスト
01. Introduction
02. Fear the Unknown
03. Black
04. Fucking Robotos
05. Djinn
06. Believe
07. Difference
08. War Machine
09. Oblivion
10. Constellations


MICHAEL ROMEO

アメリカのプログレッシブメタルバンド SYMPHONY Xの創設メンバーの一人でありメインソングライター/ギタリスト。

ランディ・ローズ、イングヴェイ・マルムスティーン、ウリ・ジョン・ロートなどのギタリストに影響を受け、スウィープにスキッピングやタッピングを多用したネオクラシカル系の早弾きで知られる技巧派ギタリスト。

2005年以降は日本のギターメーカー Caparison のギターを使用している。
関連リンク
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内容の間違いは気付き次第修正します。

以上”MICHAEL ROMEO(マイケル・ロメオ) ソロアルバム『WAR OF THE WORLDS, PT. 1』の全曲が公開”でした。

紹介した新譜リリース一覧