MICHAEL ROMEO(マイケル・ロメオ)『WAR OF THE WORLDS, PT. 2』

アメリカのプログレッシブ・メタルバンド、SYMPHONY Xの創立メンバーでありメインソングライター/ギタリスト、 MICHAEL ROMEO(マイケル・ロメオ)。ニュー・ソロアルバム『WAR OF THE WORLDS / PT. 2』を2022年3月25日にリリース。

海外でのリリース元はInside Out Music、日本ではソニーミュージックジャパン。

ソロアルバムのリリースは2018年の『WAR OF THE WORLDS / PT. 1』以来になります。

日本盤にはボーナストラックとして「ゴジラのテーマ」をカバーを収録。また初回生産限定盤には全曲インストゥルメンタルの音源を収録したCDが付属します。

前作『WAR OF THE WORLDS / PT. 1』の続編であり、SFの古典的名作と知られるH.G.ウェルズの小説 “宇宙戦争(War Of The Worlds)”からインスピレーションを受けた作品になります。

ボーカルをクロアチアのロックシンガー “Dino Jelusick “(Trans-Siberian Orchestra)、ベースを”John JD DeServio”(BLACK LEBEL SOCIETY)、ドラムを”John Macaluso”(ARK、TNT、Yngwie Malmsteen、etc.)が担当しています。

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4. Metamorphosis

2. Divide & Conquer

トラックリスト

01. Introduction, Pt. II
02. Divide & Conquer
03. Destroyer
04. Metamorphosis
05. Mothership
06. Just Before the Dawn
07. Hybrids
08. Hunted
09. Maschinenmensch
10. Parasite
11. Brave New World (Outro)
12. The Perfect Weapon (Bonus Track)
13. Alien DeathRay (Bonus Track)

 

ウォー・オブ・ザ・ワールズ Pt. 2 (初回生産限定盤)

War Of The Worlds, Pt. 2

MICHAEL ROMEO(マイケル・ロメオ)

アメリカのプログレッシブメタルバンド、SYMPHONY Xの創設メンバーの一人でありメインソングライター/ギタリストです。

ランディ・ローズ、イングヴェイ・マルムスティーン、ウリ・ジョン・ロートなどのギタリストに影響を受け、スウィープにスキッピングやタッピングを多用した、ネオクラシカル系の早弾きで知られる技巧派ギタリストです。

2005年以降は日本のギターメーカー Caparison のギターを使用しています。

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