MYRATH『LIVE IN CARTHAGE』
今年6月には来日公演も予定している、チュニジアのプログレッシブ・メタル・バンド、MYRATH(ミラス)がバンド初となるライブ作品『LIVE IN CARTHAGE』(ライヴ・イン・カルタゴ)のリリースが決定。

海外ではearMUSICより2020年4月17日、日本ではワードレコーズより5月29日に発売されます

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https://wardrecords.com/products/detail5531.html

 

本作には2018年7月19日のチュニジアはカルタゴで行われたライヴの模様が収録。

CDには、ドン・エイリー(Deep Purple、Rainbow、Michael Schenker、Ozzy Osbourne等)がキーボードで参加した「Believer」のスペシャル・スタジオ・レコーディング・バージョンも収録されます

earMUSICは以下のように紹介しています。

「2019年はチュニジアのメタルバンドMYRATHにとって大きな年でした!彼らは、スウェーデンの有名なロックフェスティバルやドイツのWacken open Airなど、世界中の観客を魅了しました。さらに、バンドは新しいスタジオアルバム「Shehili」をリリースしました。これは、中東のメロディーを背景に設定された強力なメタルコーラスの美しいコレクションです。現在2020年、彼らの有望なキャリアの最初のライブアルバムをリリースします。

「Live In Carthage」には、「Believer」、「Dance」、「Get Your Freedom Back」、「Endure The Silence」などのクラシックを含む過去のMYRATHアルバムの最高の曲の素晴らしいライブレコーディング収録されています。リズミカルで高揚感のあるメロディーと、素晴らしく心を打つ歌詞のコントラストを確立します。ライブビデオは、見事な舞台装飾と、バンドによって作り出される強力なサウンドに埋め込まれた印象的なベリーダンサーのパフォーマンスを備えた魔法のような環境に視聴者を運びます。」

OFFICIAL VIDEO

15. Believer NEW!


4. Dance


-トラックリスト-
【DVD】
01. アスル
02. ボーン・トゥ・サヴァイヴ
03. ストーム・オブ・ライズ
04. ダンス
05. ワイド・シャット
06. マルサール
07. ゲット・ユア・フリーダム・バック
08. エンデュア・ザ・サイレンス
09. ノーバディズ・リヴズ
10. ドゥアト
11. アンバーント
12. サワー・サイ
13. テイルズ・オブ・ザ・サンズ
14. マッドネス
15. ビリーヴァー
16. ノー・ホールディング・バック
17. ドラム・ソロ
18. ビヨンド・ザ・スター
19. アウトロ
《ボーナス映像》
・メイキング・オブ・ライヴ・イン・カルタゴ

【CD】
01. ビリーヴァー(feat. ドン・エイリー) [スタジオ・レコーディング] 02. アスル
03. ボーン・トゥ・サヴァイヴ
04. ストーム・オブ・ライズ
05. ダンス
06. ワイド・シャット
07. マルサール
08. ゲット・ユア・フリーダム・バック
09. エンデュア・ザ・サイレンス
10. ノーバディズ・リヴズ
11. ドゥアト
12. アンバーント
13. サワー・サイ
14. テイルズ・オブ・ザ・サンズ
15. ビリーヴァー
16. ノー・ホールディング・バック
17. ビヨンド・ザ・スター

ライヴ・イン・カルタゴ[DVD+CD(日本語解説書封入)]

Live In Carthage (CD+DVD)
日本盤インフォメーション

チュニジア出身のプログレッシヴ・ヘヴィメタル・バンド、ミラス。昨年ヨーロッパ大手、earMUSICとの契約を手にし、5枚目のアルバム『シェヒーリ』をリリース。さらに9月にはMETAL WEEKENDで来日も果たし、ファンはもちろん、ハンマーフォールやロニー・ロメロといった共演者からも絶賛の嵐となった彼ら。その活動歴は意外と長い。前身バンド、X-Tazyが結成されたのが01年のことだから、キャリアはほぼ20年に及ぶのである。大きな転機が訪れたのが06年。バンド名を現在のミラスへと改めただけでなく、その後彼らのプロデューサーを務めることになる、フランスのプログレッシヴ・メタル・バンドのキーボーディスト、ケヴィン・コドフェールと出会ったのだ。翌07年にはそのケヴィンをプロデューサーに迎え、『Hope』でアルバム・デビュー。その後もケヴィンとのタッグは続き、10年にはセカンド・アルバム『Desert Call』、11年にはサード・アルバム『Tales of the Sands』をリリース。チュニジア及びアフリカ、アラブなどの民俗音楽からの影響を積極的に取り込んだ、その独特なスタイルで、世界中のメタル・ファンに「チュニジアにミラス有り」と強く印象づけた。前作から5年のブランクを置いた4枚目『Legacy』では、弦楽隊に加え、アラブの笛、ネイなどもフィーチャ。チュニジアというアイデンティティを前面に押し出したこの傑作が、彼らにearMUSICとの契約をもたらしたのだ。

そしてこの度リリースになるのが、『ライヴ・イン・カルタゴ』というCD/DVD。本作には18年7月19日、チュニジアのカルタゴで行われたライヴの模様が収録されている。彼らの生ステージを体験した方なら、そのステージがいかに強烈なものであるかご存じだろうが、これは何しろ地元でのライヴ。国民的ヒーローを眼前に迎えたオーディエンスの熱狂はすさまじい。ヘヴィでありながら明快で、適度にエスニックというライヴにうってつけの楽曲の数々に加え、ベリー・ダンサーといった視覚的要素の効果は絶大で、誰もが一気にミラス・ワールドへとひきこまれてしまう。『シェヒーリ』、『Legacy』、『Tales of the Sands』といった名アルバムからの曲が満遍なく披露されているだけでなく、ミラスにとって重要な「目で見る」要素もふんだんに楽しめる本作は、これからミラスを聴いてみようという人たちにとっても良い入門編となることだろう。これを見れば、6月に決定している再来日公演を見逃す気になどならないはず。

CDには、あのドン・エイリー(ディープ・パープル、レインボー、マイケル・シェンカー、オジー・オズボーン等)がキーボードで参加した「ビリーヴァ―」のスペシャル・スタジオ・レコーディング・バージョンも収録!

MYRATH(ミラス)

2001年に結成。チュニジア共和国出身のプログレッシブ・メタル・バンドです。

バンド自身のルーツでもあるチュニジアの民族音楽など、アラブ音楽の要素を取り入れたプログレッシブ・メタル・バンドであり、シンフォニックなオーケストレーションなどが劇的に盛り上げるドラマチックな楽曲が特徴的です。

2019年4月26日に通算4枚目のアルバム『SHEHILI』(シェヒーリ)をリリース。

LOUD PARK 16にて初来日を果たし、2018年4月の「Pagan Metal Horde vol.3」、2019年の「METAL WEEKEND 2019」にて来日しています。
メンバー
Zaher Zorgati – Lead Vocals
Malek Ben Arbia – Guitars
Anis Jouini – Bass Guitar
Elyes Bouchoucha – Keyboards
Morgan Berthet – Drums
関連リンク
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