NAPALM DEATH『THROES OF JOY IN THE JAWS OF DEFEATISM』

イギリスのグラインドコア・バンド、NAPALM DEATH(ナパーム・デス)。ニューアルバム『THROES OF JOY IN THE JAWS OF DEFEATISM』を海外で2020年9月18日にリリース。リリース元はCentury Media Records。

スタジオ・アルバムのリリースは2015年の前作「Apex Predator – Easy Meat 」以来であり通算16作目。

長年バンドの作品を手がけるRuss Russellがプロデュース。アルバムのアートワークはFrode Syltheが制作しました。

今作についてフロントマンのMark “Barney” Greenwayは以下のようにコメントしています。

「このアルバムの叙情的な方向性を考え始めた時に頭に浮かんだフレーズは“the other”(もう片方、もう一方の)でした。当時、移住してきた人から性的流動性を持つ人々へと、恐怖とパラノイアが急速に高まっており、暴力に近づいていると感じ、非常に拮抗的な反応として現れ始めていました。」

「もちろん、誰もがそのような反応をするわけではないが、基本的な理解の欠如でさえ、時間が経つにつれて有害になる可能性がある。これが全く新しい現象だと言っているわけではないが、最近の歴史の中で、特に政界の中で攻撃的な考えを持っている人たちによって煽られており、これまで通り、基本的な人間性と万人との連帯を支持することが自然な解毒剤だと感じました。」

OFFICIAL VIDEO

12. A Bellyful Of Salt And Spleen NEW!

9. Amoral NEW!

2. Backlash Just Because

トラックリスト

01. Fuck The Factoid
02. Backlash Just Because
03. That Curse Of Being In Thrall
04. Contagion
05. Joie De Ne Pas Vivre
06. Invigorating Clutch
07. Zero Gravitas Chamber
08. Fluxing Of The Muscle
09. Amoral
10. Throes Of Joy In The Jaws Of Defeatism
11. Acting In Gouged Faith
12. A Bellyful Of Salt And Spleen

 

 

NAPALM DEATH(ナパーム・デス)

1981年に結成。イギリスはバーミンガム出身のグラインドコア・バンド。

グラインドコアにおける始祖的な存在であり、エクストリーム・メタル界隈に大きな影響を与えたバンドとして知られています。

現在までに合計15枚のアルバムをリリース。来日公演は2016年9月に行われたジャパンツアー以来となります。

1987年に『Scum』でデビューし、現在までに合計15作のスタジオ・アルバムをリリース。

2018年の「Evoken Fest」にて初来日を果たしています。

メンバー

Shane Embury – Bass
Mitch Harris – Guitars, Vocals
Mark “Barney” Greenway – Vocals
Danny Herrera – Drums

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