ORDEN OGAN『FINAL DAYS』

ドイツのパワーメタル・バンド、ORDEN OGAN(オルデン・オーガン)。ニューアルバム『FINAL DAYS』を海外で2020年11月13日(2021年3月12日へ延期)にリリース

リリース元はAFM Records。日本ではMarquee/Avalonより3月24日

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の前作「Gunmen」以来であり通算7作目。

今作はゲスト・ミュージシャンとしてFirewindのガス・G(Gt)、BROTHERS OF METALのイルヴァ・エリクソン(Vo)が参加。

メンバーのSebastian “Seeb” Levermann(Vo, Key)は以下のコメントをしています。

「『FINAL DAYS』はダークなサイエンス・フィクションをコンセプトとしたレコードで、分厚くモダンなリフ、壮大なコーラス、メランコリックなオーケストラ・アレンジといったORDEN OGANらしさを含んでいる。今作はこれまでの作品の中でも最高の楽曲が収められており、前作『Gunmen』も強力で我々にとっても重要な作品だったが、『Final Days』はさらに高いレベルに引き上げました」

バンドは前作からTobias Kersting(Gt)が脱退し、XANDRIAのSteven Wussow(Ba)とEARACLEのPatrick Sperling(Gt)が加入しています。

OFFICIAL VIDEO

4. Let the Fire Rain

Inferno

Heart Of The Android

In The Dawn Of The AI

トラックリスト

01. Heart of the Android
02. In the Dawn of the AI
03. Inferno
04. Let the Fire Rain
05. Interstellar
06. Alone in the Dark
07. Black Hole
08. Absolution for Our Final Days
09. Hollow
10. It Is Over

ファイナル・デイズ

 

ORDEN OGAN(オルデン・オーガン)

1996年に結成。ドイツ出身のパワーメタル・バンドです。

劇的なクワイアやメロディアスで勇壮なツインギターによる、ドラマチックで力強い曲を特徴とし、BLIND GUARDIANの後継者として欧州パワーメタル・シーンで注目されるバンドとして知られています。

2008年に『Vale』でデビューし、現在までに合計6作のスタジオ・アルバムをリリース。

2018年の「Evoken Fest」にて初来日を果たしています。

メンバー

Sebastian “Seeb” Levermann – Vocals, Keyboards
Niels Löffler – Guitars
Dirk Meyer-Berhorn – Drums
Steven Wussow – Bass
Patrick Sperling – Guitars

関連リンク

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関連作品

GUNMEN

Book Of Ogan/2dvd+2cd


紹介した新譜リリース一覧