POWERWOLF – 「THE SACRAMENT OF SIN」
ドイツのパワーメタルバンド、POWERWOLF (パワーウルフ)の前作から3年ぶり7枚目のアルバム「THE SACRAMENT OF SIN」(ザ・サクラメント・オブ・シン)

今作は、ARCH ENEMY、AMON AMRTH、KREATOR、DragonForceなどを手がけてきた”イェンス・ボグレン”(Jens Bogren)によりプロデュースされ、スウェーデンはエレブルーのFascination Street Studiosにてレコーディング。

全11曲を収録し、日本盤がワードレコーズより7月20日にリリースを予定。(海外ではNapalm Recordsより同日)

通常盤のほか、初回限定盤が販売。限定盤には、EPICA、BATLE BEAST、ELUVEITIEなどがPOWERWOLFのヒット曲をカバーした10曲を収録したボーナスCDが付属されるようです。

公開されているOFFICIAL VIDEO

1. Fire & Forgive


2. Demons Are A Girl’s Best Friend


3. Killers With The Cross


4. Incense And Iron

ボーナスCD収録曲
1. セイクリッド・アンド・ワイルド [エピカ]


2. ウィ・ドリンク・ユア・ブラッド [サルタティオ・モーティス]


10. Nata vimpi cvrmid(ホエン・ザ・セインツ・アー・ゴーイング・ワイルド) [エルヴェイティ]


「THE SACRAMENT OF SIN」Spotify




トラックリスト
01. Fire & Forgive
02. Demons Are A Girl‘s Best Friend
03. Killers With The Cross
04. Incense And Iron
05. Where The Wild Wolves Have Gone
06. Stossgebet
07. Nightside Of Siberia
08. The Sacrament Of Sin
09. Venom Of Venus
10. Nighttime Rebel
11. Fist By Fist (Sacralize Or Strike)

〈ボーナスCD収録曲〉

01. セイクリッド・アンド・ワイルド [エピカ]
02. ウィ・ドリンク・ユア・ブラッド [サルタティオ・モーティス]
03. キス・オブ・ザ・コブラ・キング [キャリバン]
04. レザレクション・バイ・イレクション [バトル・ビースト]
05. ナイト・オブ・ザ・ウェアウルヴズ [ヘヴン・シャル・バーン]
06. ジ・イーヴル・メイド・ミー・ドゥ・イット [カダヴァー]
07. レット・ゼア・ビー・ナイト [キッシン・ダイナマイト]
08. アーミー・オブ・ザ・ナイト [アマランス]
09. エイメン&アタック [ミレ・ペトロッツァ (クリエイター) & マーク・ゲルツ (キャリバン)]
10. Nata vimpi cvrmid(ホエン・ザ・セインツ・アー・ゴーイング・ワイルド) [エルヴェイティ]

・商品インフォメーション

2003年にドイツで結成、ヘヴィで荘厳なサウンドとキャッチーなメロディ、白塗りメイク、英語/ドイツ語/ラテン語を駆使したドラマチックな世界観が熱狂的な支持を得て、『陰翳礼賛/プリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト』(2013)はドイツのナショナル・チャートで1位を獲得。続く『狂気崇拝/ブレスト・アンド・ポゼスト』(2015)が3位、ライヴ・アルバム『ザ・メタル・マス・ライヴ』が4位と、作品を発表するたびにパワーウルフ旋風を巻き起こしている。欧州メタル界における最重要バンドのひとつであり、同時に異端でもある彼らの新作は、バンドの持ち味であるヘヴィネスと攻撃性、メロディ、ドラマ、宗教性(バンドのスローガンは“METAL IS RELIGION=メタルは宗教”)などが一丸となって襲いくる入魂の一撃だ。

バンドの創始者でありギタリストのマシュー・グレイウルフは本作についてこう表現している。「ワイルドで狼らしさのある、テンションが高く新しい要素も取り入れたメタル儀式だ」
「ナイトサイド・オブ・シベリア」はバンド史上最重のナンバーと宣言されており、また彼らにとって初のバラード「ホエア・ザ・ワイルド・ウルヴズ・ハヴ・ゴーン」が収録されることも大きな話題を呼んでいる。ドイツ語で短い聖句を意味する「シュトスゲベット Stoßgebet」など、キリスト教をモチーフにした曲も彼らの持ち味を出すものだ。

そんな中でもバンドの持ち前であるユーモアは忘れられておらず、マリリン・モンロー主演映画『紳士は金髪がお好き』挿入歌のタイトルをパロディにした「デーモンズ・アー・ア・ガールズ・ベスト・フレンド」も収録。エンタテインメントとしても一級品であることを見せつけている。
アルバムはスウェーデン・エレブルーの“ファシネーション・ストリート”スタジオでレコーディング。プロデューサーはイェンス・ボグレンだ。アーチ・エネミーやドラゴンフォース、クリエイター、アモン・アマースなどメタル界のトップ・バンドを手がけてきた彼を得て、パワーウルフの“パワー”面をさらに増幅させている。

バンドはアルバム発表に伴いツアーを開始。ベルギー“グラスポップ・メタル・ミーティング”、ドイツ“バング・ユア・ヘッド・フェスティバル”、スウェーデン“サバトン・オープン・エアー”など、数々の夏フェスを蹂躙する。さらに10月からヨーロッパ・ツアーをアマランスを従えて行うことが発表されている。

2018年、狼の旅団が野に放たれる。血の匂いを追って、パワーウルフが世界のメタル・シーンに夜襲をかける時が来た。

POWERWOLF メンバー

Attila Dorn – Vocals
Matthew Greywolf – Guitar
Charles Greywolf – Guitar
Falk Maria Schlegel – Organ
Roel van Helden – Drums
関連リンク
Official SiteFacebookSpotify




収録曲が公開された時は個別に投稿しますが、こちらの記事も更新していきます。

以上”POWERWOLF 新作情報 「THE SACRAMENT OF SIN」”でした。

紹介した新譜リリース一覧