QUEENSRŸCHE『THE VERDICT』
アメリカのプログレッシブ・メタル/ヘヴィメタルバンド、QUEENSRŸCHE(クイーンズライク)がニューアルバム『THE VERDICT』を日本先行で2019年2月27日にリリース。

リリース元はソニー・ミュージックジャパン。アルバムのリリースは前作『Condition Human』から約3年半ぶり通算15枚目となります。

日本盤は通常盤のほか、日本独自仕様の「完全生産限定デラックス・エディション」が販売。未発表音源や既発曲のアコースティック・バージョンなどのレア・トラック収録のCDが付属されます。

今作はプロデュース、ミックス/マスタリングをChris “Zeuss” Harris(SANCTUARY, ICED EARTH, HATEBREED、etc.)が担当。

オリジナルメンバーであるMichael Wilton(Gt)は「今までの作品の中で最もメタルで最もプログレッシヴな作品になったよ。みんなに聴いてもらうことをこの上なくエキサイトしているんだ」とのコメントをしています。

公開されているOFFICIAL VIDEO

3. Light-years NEW!


1. Blood of the Levant


2. Man the Machine


6. Dark Reverie


『THE VERDICT』Spotify

トラックリスト
01. Blood of the Levant
02. Man the Machine
03. Light-years
04. Inside Out
05. Propaganda Fashion
06. Dark Reverie
07. Bent
08. Inner Unrest
09. Launder the Conscience
10. Portrait

CD2(デラックス・エディション)
01. I Dream in Infrared (Acoustic)
02. Open Road (Acoustic)
03. 46° North
04. Mercury Rising
05. Espiritu Muerto
06. Queen of the Reich (Live 2012)
07. En Force (Live 2012)
08. Prophecy (Live 2012)
09. Eyes Of A Stranger (Live 2012)




QUEENSRYCHE

1981年「The Mob」として結成し、1982年に権利の関係で現在の「QUEENSRYCHE」へと改名。CDの総売り上げはアメリカ国内で600万枚以上、全世界で2000万枚以上のアルバムセールスを記録する、アメリカはワシントン州出身のヘヴィメタルバンド。(ハードロック/ヘヴィメタル/プログレッシブメタル)

1988年リリースの3rdアルバム「Operation:Mindcrime」はヘヴィメタルの歴史的な名盤でありコンセプト・アルバムの名作として支持され、多くのミュージシャンに影響を与えています。

2012年に長年バンドのボーカルであったGeoff Tateが解雇され、CRIMSON GLORYのTodd La Torreが新たにボーカルとして加入。

1984年に『The Warning』でデビューし、現在までに14枚のアルバムをリリース。
メンバー
Todd LaTorre – Lead Vocals
Michael Wilton – Guitar
Eddie Jackson – Bass
Scott Rockenfield – Drums
Parker Lundgren – Guitar
関連リンク
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以上”QUEENSRŸCHE 新作情報『THE VERDICT』”でした。

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