RAGE(レイジ)『RESURRECTION DAY』

ドイツのヘヴィメタル・バンド、RAGE(レイジ)ニューアルバム『RESURRECTION DAYN』を2021年9月17日にリリース

リリース元は海外でSPV Entertainment、日本ではワードレコーズ。スタジオ・アルバムのリリースは2020年の『WINGS OF RAGE』以来になります。

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バンドは今年Marcos Rodríguez(Gt)が脱退し、新たにStefan Weber(Gt)とJean Bormann(Gt)の2名が加入。約20年ぶりとなる4人編成でのニューアルバムになります。

今作ではお馴染みの疾走ナンバーからメロディックなミドルテンポ、バラードに至るまで収録。同じく4人編成の名作『Black in Mind』に匹敵する作品であり、RAGEファン、ジャーマン・メタル・ファンが望むものが詰まったアルバムとのことです。

OFFICIAL VIDEO

3. Virginity

-トラックリスト-
01. Memento Vitae (Overture)
02. Resurrection Day
03. Virginity
04. A New Land
05. Arrogance and Ignorance
06. Man in Chains
07. The Age of Reason
08. Monetary Gods
09. Mind Control
10. Traveling Through Time
11. Black Room
12. Extinction Overkill

レザレクション・デイ

日本盤インフォメーション

40年近いキャリアを誇るベテラン・ジャーマン・メタル・バンド、レイジ。86年に『Reign of Fear』でアルバム・デビューを果たすと、そのスピーディ、メロディック、パワフルなスタイルは、ここ日本でも大きな話題となっていった。15年にピーター“ピーヴィー”ワグナー(ヴォーカル/ベース)、マルコス・ロドリゲス(ギター)、ヴァシリオス“ラッキー”マニアトプロス(ドラム)というトリオ体制となり、『ザ・デヴィル・ストライクス・アゲイン』(16年)、『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』(17年)、『ウィングス・オブ・レイジ』(20年)と3枚のアルバムをリリースしたが、20年にマルコスが脱退。そしてバンドはジーン・ボーマン、シュテファン・ウェーバーという2人のギタリストを加入させるという選択をする。

99年の『Ghosts』以来、約20年ぶりに4人編成となったレイジが放つニュー・アルバムが、この『レザレクション・デイ』だ。4人編成のレイジと言うと、90年代の名作『Black in Mind』(95年)あたりを思い出す人も多いだろうが、『レザレクション・デイ』はそんな作品に匹敵する素晴らしい内容だ。お馴染みの疾走ナンバーからメロディックなミドルテンポ、バラードに至るまで、これでもかとレイジ節が飛び出す。中でもPepe Herreroの手によるオーケストレーションをフィーチャーした、とにかくドラマチックでゴージャスなナンバーは秀逸。まさにレイジ・ファン、ジャーマン・メタル・ファンが望むものがすべて詰まったアルバムだ。

RAGE(レイジ)

メンバー

Peter “Peavy” Wagner – Vocals/Bass
Vassilios “Lucky” Maniatopoulos – Drums, Vocals
Jean Bormann – Guitars
Stefan Weber – Guitars

関連リンク

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