RAGE『WINGS OF RAGE』
ドイツのヘヴィメタル・バンド、RAGE(レイジ)がニューアルバム『WINGS OF RAGE』(ウィングス・オブ・レイジ)を2020年1月10日リリース

海外でのリリース元はSteamhammer、日本ではワードレコーズ。アルバムのリリースは2017年の『SEASONS OF THE BLACK』以来であり新体制となって3枚目になります。

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アルバムには「ハイアー・ザン・ザ・スカイ」の新録ヴァージョンである「HTTS 2.0」が収録。日本盤ボーナストラックとして初期名曲「ダウン・ザ・ロウ」のスタジオ・ジャムが収録されます。

インフォメーションによれば、過去2作同様にピーヴィーとマルコスが曲を作り、90年代のRAGEのようなストレートで攻撃的なスタイルやメロディアスな側面を強調した前2作の流れを汲む快作とのことです。

OFFICIAL VIDEO

1. True NEW!


2. Let Them Rest in Peace

トラックリスト

01. True
02. Let Them Rest in Peace
03. Chasing the Twilight Zone
04. Tomorrow
05. Wings of Rage
06. Shadow over Deadland (The Twilight Transition)
07. A Nameless Grave
08. Don’t Let Me Down
09. Shine a Light
10. HTTS 2.0
11. Blame It on the Truth
12. For Those Who Wish to Die

ウィングス・オブ・レイジ【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】
インフォメーション

アルバム『レイン・オブ・フィア』(1986年)でデビューして以来、幾度となくメンバー・チェンジを行ないながら、数多くの力作をリリースしているレイジ。2015年にピーター“ピーヴィー”ワグナー(ヴォーカル/ベース)、マルコス・ロドリゲス(ギター)、ヴァシリオス“ラッキー”マニアトプロス(ドラム)という新体制になってからリリースした『ザ・デヴィル・ストライクス・アゲイン』(2016年)と『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』(2017年)の2作では、90年代の彼らのようなストレートで攻撃的なスタイルの楽曲を軸にしつつ、メロディアスな側面も強調。原点に帰りつつ、新たな要素も打ち出した楽曲が高い評価を受けているが、この『ウィングス・オブ・レイジ』もその流れを汲んだ快作に仕上がっている。

過去2作同様にピーヴィーとマルコスが曲作りを行なって制作されたこの作品は、エッジの効いたギター・リフを軸にしたレイジ流のパワー・メタルを展開しつつ、これまで以上にアグレッシヴな演奏を披露。ヴォーカルも得意とするマルコスとラッキーのヴォーカル・ハーモニーを活かしたサビのメロディ、構築美溢れるマルコスの派手なギター・ソロなど、どの曲も聴きどころが満載されており、エキサイティングな楽曲が次から次へと登場する。ストリングスを取り入れたパワー・バラードもあるなど、ピュア・メタラーが心から楽しめるような作品が完成したと言えるだろう。名曲「ハイアー・ザン・ザ・スカイ」の新録ヴァージョン「HTTS 2.0」も収録。

RAGE

メンバー

Peter „Peavy“ Wagner – Vocals, Bass
Marcos Rodriguez – Guitars, Vocals
Vassilios „Lucky“ Maniatopoulos – Drums, Vocals

関連リンク

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