SERIOUS BLACK『SUITE 226』
様々な欧州パワーメタル・バンドのメンバーが在籍する多国籍メロディック・パワーメタル・バンド、SERIOUS BLACK(シリアス・ブラック)がニューアルバム『SUITE 226』を海外で2020年1月31日にリリース。リリース元はAFM Records。

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の4th『MAGIC』とアコースティック・アルバム『FIRST LIGHT』以来になります。

AFM Recordsのインフォーメションによれば。
「『SUITE 226』は、自身の夢の世界と現実の世界の間で苦悩し精神的混乱をきたした男の物語。この男は長年に渡って陰鬱で冷たい独房266番に監禁されており、非人道的な扱いが彼の心を完全に壊してしまう。男は、封建時代の城に住む王であり、遊女や豪華な食事やワインに囲まれ、無敵の軍隊を指揮しているという妄想に取りつかれている。妄想と現実の間でさまよい、狂気の渦へ引き込まれ続け、彼の人生は悪魔、不安発作、パラノイアを伴う煉獄へと駆けていく。 」とのことです。

バンドは前作からBob Katsionis(Gt)、Alex Holzwarth(Dr)、Jan Vacik (Key)が脱退し、新たにRamy Ali(Dr)が加入しているとの情報が確認できています。

OFFICIAL VIDEO

1. Let It Go NEW!


2. When the Stars Right


-トラックリスト-
1. Let It Go
2. When the Stars Right
3. Solitude Etude
4. Fate of All Humanity
5. Castiel
6. Heaven Shall Burn
7. Way Back Home
8. We Still Stand Tall
9. Come Home
10. Suite 226

When the Stars Are Right (Single Edit)

SERIOUS BLACK

2014年にMASTERPLANのRoland Grapow(Gt)、元BLAIND GURDIANのThomen Stauch(Dr)、EDENBRIDGEのDominik Sebastian(Gt) 、元VISONS OF ATLANTISのMario Lochert(Ba)、元BLOODBOUNDのUrban breed(Vo)らにより結成。多国籍のメロディック・メタル・バンドです。

メンバーチェンジを繰り返しており、創立メンバーだったThomen StauchとRoland Grapowは脱退、過去には元RHAPSODY OF FIREのAlex Holzwarth(Dr)、FIRE WINDのBob Katsionis(Gt)など著名な欧州パワーメタル・バンドのメンバーが在籍していました。

2015年に『As Daylight Breaks』でデビューし、現在までに4作のスタジオ・アルバムをリリース。

2017年には初来日公演も行いました。
メンバー
Mario Lochert – Bass
Dominik Sebastian – Guitars
Urban breed – Vocals
Ramy Ali – Drums

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