SOILWORK(ソイルワーク)『ÖVERGIVENHETEN』

スウェーデンのエクストリーム・メタル・バンド、SOILWORK(ソイルワーク)ニューアルバム『ÖVERGIVENHETEN』を2022年8月19日にリリース

海外でのリリース元はNuclear Blast Records、日本ではワードレコーズ。

スタジオ・アルバムのリリースは2019年の『VERKLIGHETEN』以来であり、通算12枚目になります。

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今作はThomas “Plec” Johanssonとバンドが共同でプロデュースし、スウェーデンはスカーラのNordic Sound LabにてThomas “Plec” Johanssonによりレコーディング。Thomas “Plec” Johanssonはミックス/マスタリングも担当しました。

 

公開されたタイトルトラック「Övergivenheten」についてBjörn “Speed” Strid(Vo)以下のコメントをしています。

「このアルバムのタイトル曲は、このバンドの音楽的な旅の頂点と言えるかもしれない。僕にとってこの曲は、限りなく心に近いものなんだ。」

OFFICIAL VIDEO

2. Nous Sommes la Guerre

1. Övergivenheten

Övergivenheten Playthrough

トラックリスト

01. Övergivenheten
02. Nous Sommes la Guerre
03. Electric Again
04. Valleys of Gloam
05. Is It in Your Darkness
06. Vultures
07. Morgongåva/Stormfågel
08. Death, I Hear You Calling
09. This Godless Universe
10. Dreams of Nowhere
11. The Everlasting Flame
12. Golgata
13. Harvest Spine
14. On The Wings Of A Goddess Through Flaming Sheets Of Rain

Övergivenheten

オーヴァーギヴンヘーテン

メタル大国スウェーデンを代表するバンドの一つ、ソイルワーク。その始まりは95年にまでさかのぼる。ヴォーカリストのビョーン “スピード” ストリッドを中心に、当初インフェリア・ブリードというバンド名で活動をしていた彼らは、やがてソイルワークへと改名。98年に『Steelbath Suicide』でアルバム・デビューを果たすと、メロディック・デス・メタル界隈を中心に、大きな人気を博していく。ドイツの大手ニュークリア・ブラストからのデビュー盤となったサード・アルバム『A Predator’s Portrait』(01年)では、ヘヴィ・ロック的要素を大幅導入。サビにクリーン・ヴォーカルを持ってくるという一つの様式美を完成させたソイルワークは、エクストリーム・メタル界最大の人気を誇るバンドへと成長していった。その後も度重なるメンバーチェンジや音楽性の変更を経つつも、新たなファンを獲得し続けていった彼らの実力は、あのロブ・ハルフォードも高く評価するほど。

さてこの度、そんなソイルワークがニュー・アルバムをリリースする。19年の『ヴァルケヒエッテン』以来3年ぶりとなる本作のタイトルは『Övergivenheten』。これはスウェーデン語で「放棄」を意味する。パンデミック下ということで、1年間まるまるかけ、3回のセッションでレコーディングされたというだけあり、細部に至るまで練られた素晴らしい作品。最近のソイルワークの作風をさらにステップアップしたと言える方向性は、幅広いファン層にアピールすること間違いなし。とにかくオーガニックなプロダクションになるように心がけたという本作では、アコースティックな要素がふんだんに使われているのも印象的。ビョーンの歌唱にもますます磨きがかかる。ソイルワークらしいメロディにあふれた、まさに王者の貫禄を見せつける珠玉のアルバムだ。

SOILWORK(ソイルワーク)

1996年に前身バンドINFERIOR BREEDからSOILWORKへと改名。スウェーデン出身のエクストリーム・メタル・バンドです。

初期はメロディアスなリード・ソロを伴うアグレッシブなスタイルがメロデスファンの間で高い評価を得ていましたが、3rd『A PREDATOR’S PORTRAIT』辺りからサビでのクリーンボイスの導入やモダンな要素を徐々に取り入れ、より多様なエクストリーム・メタルへと作風を変化。

2000年代以降のメタルシーンに大きな影響を与えたバンドとして知られています。

1998年に『Steelbath Suicide』でデビューし、2019年1月には通算11枚目となるアルバム『VERKLIGHETEN』をリリース。

近年では2016年と2019年に来日公演を行っています。

メンバー

Björn “Speed” Strid (vocals)
Sven Karlsson (keyboards)
Bastian Thusgaard (drums)
Sylvain Coudret (guitar)
David Andersson (guitar)

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