SONATA ARCTICA『TALVIYÖ』
フィンランドのメロディック・メタル・バンド、SONATA ARCTICA(ソナタ・アークティカ)がニューアルバム『TALVIYÖ』(邦題:タルヴィユエ〜冴ゆる宵闇)を日本先行で2019年9月4日にリリース

リリース元はMARQUEE/AVALON。(海外ではNuclear Blast Recordsより9/6)

アルバムのリリースは『The Ninth Hour』以来約3年ぶり通算10枚目になります。

今作はプロデューサーのMikko Tegelmanとフィンランドの’Studio57’でレコーディング。 ミキシングをMikko TegelmanとベーシストのPasi Kauppinen 、マスタリングをSvante Forsbäckが担当しました。

フロントマンのトニー・カッコは今作について次のようにコメントしています。
「前の2枚のアルバムと音楽的に一致するアルバムを作成しようと考えていました。今作の曲や雰囲気にはとても満足しており、いくつかのキャリアのハイライトを作ったと思います。」

OFFICIAL VIDEO

6. Who Failed the Most NEW!


3. Cold


9. A Little Less Understanding


『TALVIYÖ』Spotify

トラックリスト
01. Message from the Sun
02. Whirlwind
03. Cold
04. Storm the Armada
05. The Last of the Lambs
06. Who Failed the Most
07. Ismo’s Got Good Reactors
08. Demon’s Cage
09. A Little Less Understanding
10. The Raven Still Flies with You
11. The Garden



SONATA ARCTICA

1996年に”Tricky Beans”として結成し、1999年に現在のSONATA ARCTICAへ改名。フィンランドはラッピ州ケミ出身のパワーメタルバンド。

初期は同郷のSTRATOVRIUSにも影響を受けた、ネオクラシカル調のギターソロやキーボードを使用した叙情的でメロディアスな疾走曲を特徴としていましたが、アルバムを重ねるごとに作風を徐々に変化。

5thアルバム『UNIA』では北欧バンドらしい叙情性を残しつつもメロディック・スピード・メタル路線からは完全に脱し、前作から見られたQueen的なオペラティックなクワイアや複雑な楽曲構成が目立ったプログレッシブな作風へと変化しました。

1999年に『Ecliptica』でデビューし、現在までに合計9枚のアルバムをリリースしています。

2001年に初来日し、単独公演やLOUD PARKなど複数回に渡って来日しています。
メンバー
Tony Kakko – Vocal
Elias Viljanen – Guitars
Tommy Portimo – Drum
Henrik Klingenberg – Keyboards, Backing vocals
Pasi Kauppinen – Bass
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