SOULFLY 『RITUAL』
元SEPULTURA/CAVALERA CONSPIRACYのマックス・カヴァレラ率いるメタルバンド 、SOULFLY(ソウルフライ)がニューアルバム『RITUAL』を10月19日にリリース

アルバムは全10曲を収録。日本盤はワードレコーズ、海外でのリリース元はNuclear Blast Records。

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今作は、ジョッシュ・ウィルバー(LAMB OF GOD, GOJIRA, KILLER BE KILLED)によりプロデュースされ、ミックス/マスタリングも担当。

ゲストミュージシャンには、LAMB OF GODの ランディ・ブライ(Vo) やIMMOLATIONの ロス・ドラン(Vo/Ba)などが参加。

アルバムのカバーアトーワークはEliran Kantor (TESTAMENT, ICED EARTH, SODOM)によりデザインされました。

『RITUAL』は前作「Archangel」から3年ぶり通算11枚目となります。

アルバム収録曲「Evil Empowered」が公開されています↓


トラックリスト
01. Ritual
02. Dead Behind The Eyes (feat. Randy Blythe)
03. The Summoning
04. Evil Empowered
05. Under Rapture (feat. Ross Dolan)
06. Demonized
07. Blood On The Street
08. Bite The Bullet
09. Feedback!
10. Soulfly XI

ソウルフライは1997年、ブラジルのメタル・シーンの牽引車的存在であるセパルトウラを脱退したマックス・カヴァレラ(vo,g)によって結成。1998年にデビュー・アルバム「SOULFLY」をリリースした彼らは、 セパルトウラ 時代と同じくスラッシュ/ハードコア・メタルとブラジルの民俗音楽を融合させた独創的なサウンドによって早くもメタル・シーンの最前線に躍り出た。1998年の『OZZFEST』USツアーにも参加、メイン・ステージでOZZY OSBOURNE、MEGADETH、TOOLらと共演した(UK版ではBLACK SABBATH、OZZY OSBOURNE、PANTERA、SLAYER、FOO FIGHTERSらと共演)。

デビュー・アルバム発表から間もなくメタル・シーンの台風の目となったソウルフライは1999年2月に初来日、ほぼソールドアウトとなった全公演は今では伝説となっている。その後、幾度もメンバー交代を経ながら、マックス率いるソウルフライは「PRIMITIVE」(2000年)、「3」(2002年)、「PROPHECY」(2004年)、「DARK AGES」(2005年)、「CONQUER」(2008年)、「OMEN」(2010年)、「ENSLAVED」(2012年)、「SAVAGES」(2013年)、「ARCHANGEL」(2015年)といったアルバムを発表していった。なお、「PROPHECY」からは、マックスと実弟のイゴールのプロジェクトであるCAVALERA CONSPIRACYを含め今やマックスの右腕的存在である、ヘヴィ・メタルからスパニッシュ音楽まで幅広い素養を身に付けている現代メタル・シーンきっての技巧派ギタリスト、マーク・リッゾ(元ILL NINO)が加入、更には「SAVAGES」からはマックスの実の息子であるザイオンがドラマーとして加わった。「アークエンジェル」の完成から間もなくベーシストのトニー・カンポスが脱退(その後トニーはFEAR FACTORYに加入)、トニーの後任としてバンドに加わったのはHAVOKやTHE ABSENCE等で活動、そしてCAVALERA CONSPIRACYのライヴ要員として既にマックスと行動を共にしていたマイク・レオンだ。

『Nuclear Blast』移籍第3弾である最新作「リチュアル」の制作に向けて、彼らは「アークエンジェル」に伴うツアー後に本格的に曲作りを開始、そしてMEGADETH、LAMB OF GOD、TRIVIUM、ALL THAT REMAINS、GOJIRA、CROWBAR等の作品にプロデューサーやミキサーとして関与、マックスのサイド・プロジェクトの1つであるKILLER BE KILLEDのアルバムにも携わっていたことでも知られるジョシュ・ウィルバーをプロデューサーに迎えてレコーディングを完了した。

中世の宗教画のような趣のある古典的なアートワークを手掛けたのは、前作「アークエンジェル」に引き続きイスラエル出身の画家であるイーライラン・カンターだ。イーライランはTESTAMENT、HATEBREED、ICED EARTH、SODOM等の作品でも著名なアーティストである。

この新作のレコーディングには従来どおり多くのゲスト・ミュージシャンも参加、LAMB OF GODのランディ・ブライやIMMOLATIONのロス・ドラン、マックスの実の息子イゴール・A・カヴァレラらがヴォーカルを提供、曲によってはフルート奏者や複数のパーカッショニストも加わっている。恒例のインストゥルメンタル・シリーズの一環でありアルバム本編ラストを締め括る“ソウルフライ”のパート11にはサックス奏者を起用、アコースティック色の強い楽曲に後期KING CRIMSONを彷彿とさせる神秘的で深遠な音色を加えている。“フィードバック!”はソウルフライにしてはシンプルでストレートなパンク・ブルーズ・メタル・チューンであり、今は亡きMOTORHEADのスタイルを受け継いだ疾走感を大いに振り撒いている。

ソウルフライは会心の最新作「リチュアル」のリリースを目前に控えた7月よりヨーロッパにてツアーを開始、各地のヘヴィ。メタル・フェスティヴァルに出演する他、DYING FETUSやTOXIC HOLOCAUSTらをサポートに起用してのヘッドライナー・ショウも行なうことになっている。

SOULFLY

アメリカはアリゾナ州フェニックス出身のヘヴィメタルバンド。(オルタナティブ・メタル/グルーヴ/スラッシュ)

1997年にSEPULTURAの創立メンバーであったマックス・カヴァレラがバンド脱退後に中心となって結成。ニューメタル,スラッシュメタル,グルーヴメタルなどに、ブラジルやその他様々なワールドミュージックの要素を取り入れたスタイルが特徴的なバンド。

1998年に「Soulfly」でデビューし、現在までに合計10枚のアルバムをリリースしている。
メンバー
Max Cavalera – Vocals/Rhythm Guitar
Marc Rizzo – Lead Guitar
Mike Leon – Bass Guitar
Zyon Cavalera – Drums
関連リンク
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その他収録曲が公開された時は追記していきます。

以上”SOULFLY 新作情報『RITUAL』”でした。

紹介した新譜リリース一覧