TESTAMENT『TITANS OF CREATION』
アメリカのスラッシュ・メタル・バンド、TESTAMENT(テスタメント)が新曲「Children Of The Next Level」のミュージックビデオを公開しました。

この曲は2020年4月3日にリリースしたニューアルバム『TITANS OF CREATION』に収録。VISUALIZER VIDEOも3月7日に公開されています。



 

以下は公開されている同アルバム収録曲のオフィシャルビデオです。

4. Night Of The Witch


1. Children of the Next Level – VISUALIZER


全12曲再生リスト


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『TITANS OF CREATION』情報

2016年の前作『Brotherhood of the Snake』以来であり通算13作目となるスタジオ・アルバム。

海外でNuclear Blast、日本ではワードレコーズより2020年4月3日にリリース。

日本盤は2017年東京公演の模様を完全収録したライブCD付きの「初回限定盤 CD+日本盤限定ボーナスフルライヴCD」も発売。

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『TITANS OF CREATION』はメンバーのChuck Billy(Vo)とEric Peterson(Gt)によるプロデュース。

2012年の『Dark Roots Of Earth』以降の作品に関わっているJuan Urteaga(Exodus, Exhumed, Machine Head)と共にレコーディングされ、ミックスをJUDAS PRIESTのライブ・ギタリストでもあるAndy Sneapが担当。

アルバムのカバーアートワークは前作と同じく Eliran Kantor (ICED EARTH, SODOM, SOULFLY)によって制作されました。

ワードレコーズのインフォメーションによれば、「タリストのエリック・ピーターソン曰く、「オールドスクールなスラッシュ」。エリックに言わせると「マーシフル・フェイトみたい」なハーモニーも、パワフルなアルバムに花を添えている。ヘヴィ、ファスト、時にキャッチ―。テスタメント・ファン及びスラッシュ・ファンのためのアルバム」とのことです。

-トラックリスト-
1. Children of the Next Level
2. WWII
3. Dream Deceiver
4. Night of the Witch
5. City of Angels
6. Ishtars Gate
7. Symptoms
8. False Prophet
9. The Healers
10. Code of Hammurabi
11. Curse of Osiris
12. Catacombs

タイタンズ・オブ・クリエイション[初回限定盤 CD+日本盤限定ボーナスフルライヴCD(日本語解説書封入)]

タイタンズ・オブ・クリエイション[通常盤CD(日本語解説書封入)]

Titans of Creation


日本盤インフォメーション

ベイエリア・スラッシュ・シーンを代表するバンド、テスタメント。デビュー・アルバム『Legacy』のリリースが87年であったため、ポスト『Master of Puppets』期のシーンを担ったというイメージが強いが、その結成は83年。つまり、スラッシュ創成期から活動してきたファースト・ジェネレーションに属するバンドなのである。結成当時の名はレガシー。ヴォーカリストはみなさんご存じ、スティーヴ・”ゼトロ”・スーザであった。だが86年、ゼトロがエクソダスに引き抜かれるという事件が起こる。後任ヴォーカリストとしてチャック・ビリーを迎え、デビュー・アルバムをレコーディングした彼らは、再び問題に直面。「レガシー」という名を商標登録していたジャズ・バンドがいたため、改名を余儀なくされたのだ。この時、「テスタメント」という名前を提案したのは、S.O.D.のヴォーカリストとして知られるビリー・ミラノである。しかし当時、彼らにはそんな問題を吹き飛ばす追い風が吹いていた。『Master of Puppets』がビルボード上位にランクインしたことで、メタリカのお膝元、サンフランシスコのスラッシュ・メタル・バンドには大きな注目が集まっていたのだ。当然テスタメントも例外ではない。そのデビュー・アルバム、『Legacy』は、いきなりメジャーからのリリース。その後も『The New Order』(88年)、『Practice What You Preach』(89年)、『Souls of Black』(90年)と快進撃を続けていった。ヘヴィメタル暗黒時代の90年代も、テスタメントは解散することなく前進を選択。01年にはチャック・ビリーが珍しい種類の癌にかかるという不運に見舞われるが、彼は不屈の闘志でこれを克服。ヨーロッパ最大手のニュークリア・ブラスト・レコーズと契約後、『The Formation of Damnation』(08年)、『Dark Roots of Earth』(12年)、『Brotherhood of the Snake』(16年)とハイクオリティな作品を発表し、現在もベイエリア・スラッシュ・シーンの顔役の座を守り続けている。

そして前作から再び4年の今年、待望のニュー・アルバムが発売となる。『タイタンズ・オブ・クリエイション』と題された本作は、ギタリストのエリック・ピーターソン曰く、「オールドスクールなスラッシュ」。これに狂喜しないテスタメント・ファンなどいないだろう。エリックに言わせると「マーシフル・フェイトみたい」なハーモニーも、パワフルなアルバムに花を添えている。ヘヴィ、ファスト、時にキャッチ―。良い意味で安心して聴ける、テスタメント・ファン、スラッシュ・ファンのためのテスタメントによるアルバムだ。アートワークはエリラン・カントール、ミックスはアンディ・スニープと、バンドをバックアップするのもいつもの布陣。

日本盤には、2017年2月20日に渋谷O-EASTで行われた来日公演の模様がフル収録されたボーナスディスクが付属!

TESTAMENT

1983年にエリック・ピーターソン(Gt)が結成したLegacyを前身とし、1986年に現在の”TESTAMENT”に改名。

EXODUSやDEATH ANGELと共にベイエリア・スラッシュを代表する、アメリカはカリフォルニア州バークレー出身のスラッシュ・メタル・バンドです。

ベイエリア・スラッシュは、1980年代のカリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリア出身バンドによる、ベイエリア・クランチ(クランチは”ばりばり噛み砕く”などの意味)とも言われるザクザク感の強いギターリフによるスラッシュメタルを特徴としています。

1987年に『The Legacy』でデビューし、現在までに通算11作のスタジオ・アルバムをリリースしています。

メンバー

Chuck Billy – Vocals
Eric Peterson – Guitar
Alex Skolnick – Guitar
Steve Di Giorgio – Bass
Gene Hoglan – Drums

関連リンク

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関連作品/グッズ


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Dark Roots of Earth




紹介した新譜リリース一覧