カナダの女性ボーカル・エクストリーム・メタル・バンド、THE AGONIST(ジ・アゴニスト)が新曲「Remnants In Time」のミュージックビデオを公開しました。

この曲は2021年10月15日リリースのニューEP『DAYS BEFORE THE WORLD WEPT』に収録されます。

『DAYS BEFORE THE WORLD WEPT』情報

2019年のスタジオ・アルバム『Orphans』以来の新作になります。

海外でNapalm Records、日本ではワードレコーズより2021年10月15日にリリース

インフォメーションによれば、「THE AGONISTのお家芸であるジャズやクラシック、そしてプログレッシヴ風味を取り入れたメタルコア・サウンドは、さらに磨きがかっており。女性ヴォーカル・ファンはもちろん、メタルコア、デス・メタルのファンも必聴の作品」とのことです。

-トラックリスト-
1. Remnants In Time
2. Immaculate Deception
3. Resurrection
4. Feast On The Living
5. Days Before The World Wept

Days Before the World Wept

日本盤インフォメーション

アーチ・エネミーの現ヴォーカリスト、アリッサ・ホワイト=グラズを輩出したことでも知られるカナダのエクストリーム・メタル・バンド、ジ・アゴニスト。04年に結成され、07年にはいきなり大手のセンチュリー・メディアから、『Once Only Imagined』でアルバム・デビューというエリートだ。その後『Lullabies for the Dormant Mind』(09年)、『Prisoners』(12年)と順調にリリースを重ねるも、14年、バンドの顔であるアリッサがアーチ・エネミーに参加することに。アリッサは当初両方のバンドでの活動を想定していたようだが、バンドは新たなヴォーカリストを加入させる決断をする。そして、ヴィッキー・サラキスを迎えてリリースされた『Eye of Providence』は、アリッサ時代に大とも劣らないパワフルな作品となり、ファンたちを安堵させるとともに熱狂させた。その後オーストリアの大手、ナパーム・レコードに移籍。『Five』(16年)、『オーファンズ』(19年)と素晴らしい作品をコンスタントにリリースしてきた。

この度リリースとなるのが、『デイズ・ビフォー・ザ・ワールド・ウェプト』と題されたニュー・EP。現実の世界からインスピレーションを受けたという本作。ジ・アゴニストのお家芸であるジャズやクラシック、そしてプログレッシヴ風味を取り入れたメタルコア・サウンドは、さらに磨きがかかる。もちろんヴィッキーの咆哮はとにかくパワフル。あのフランク・マリノの甥であるギタリスト、ダニー・マリノのプレイも実にテクニカル。女性ヴォーカル・ファンはもちろん、メタルコア、デス・メタルのファンも必聴!

THE AGONIST(ジ・アゴニスト)

2004年に結成。カナダ・ケベック州モントリオール出身のエクストリーム・メタル・バンド。(メロディック・デスメタル/メタルコア)

初代ボーカルの”アリッサ・ホワイト=グラズ”(現ARCH ENEMY)や現ボーカルの”ヴィッキー・プサラキス”による、クリーンボイスとグロウルを使い分けたボーカルにプログレッシヴ風味にメタルコア/デス・メタルの要素を持つ作風を特徴としています。

2007年に「Once Only Imagined」でデビューし、現在までに5枚のアルバムをリリース。

2010年に初来日し、2012年と2018年に再度来日公演を行なっています。

メンバー

Vicky Psarakis – Vocals
Danny Marino – Guitar
Chris Kells – Bass
Simon McKay- Drums
Pascal “Paco” Jobin – Guitar

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