アメリカのヘヴィメタル・バンド、TRIVIUM(トリヴィアム)本日リリースした新曲「In The Court Of The Dragon」のミュージックビデオを公開しました。

バンドはこの曲について以下のコメントをしています。

「InTheCourt Of The Dragon」は、ファンがTRIVIUMについて知り、愛するようになったすべてのものを表しています。それは、見事なメロディー、何マイルにも及ぶリフとソロ、示唆に富む歌詞、複雑なストーリーテリング、そして段階的なボーカルアタックです。」

「曲のタイトルはロバート・W・チェンバーズの短編小説から来ました。物語は恐怖と不確実性に満ちており、それは私たち全員が生きてきた時代にふさわしいと感じました。昨年。直接再話するのではなく、別のルートに進んで、自分たちが作成している音楽を中心に独自の物語を構築することにしました。」

曲の初めに流れる壮大なイントロはEMPERORのイーサーンによって作曲/編曲されました。

In The Court Of The Dragon

 

TRIVIUM(トリヴィアム)

1999年に結成。2000年代を代表するメタルバンドの1つとして挙げられる、アメリカはフロリダ州オーランド出身のヘヴィメタル・バンドです。(メタルコア、スラッシュ/ヘヴィメタル)

アメリカ人と日本人のハーフであるマシュー・キイチ・ヒーフィー(Gt,Vo)によるクリーン・ヴォーカルとグロウル/スクリームを使い分けるボーカル・スタイルに、北欧メロディック・デスメタルや80年代スラッシュに正統派ヘヴィメタルなど、クラシカルなヘヴィメタルからモダン・ヘヴィネスまでのあらゆる要素を取り入れたスタイルを特徴としています。

2003年に『Ember to Inferno』でデビューし、2017年に通算8枚目のスタジオ・アルバム『THE SIN AND THE SENTENCE』をリリース。収録曲”Betrayer”はグラミー賞ベストメタルパフォーマンスにもノミネートされました。

近年では2016年の7th『Silence in the Snow』リリースに伴うツアーで来日し、2020年3月開催の「KNOTFEST JAPAN 2020」にも出演予定です。

メンバー

Matt Heafy – Guitar, Lead Vocals
Corey Beaulieu – Guitar, Vocals
Paolo Gregoletto – Bass, Vocals
Alex Bent, Drums

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