TRIVIUM『WHAT THE DEAD MEN SAY』
アメリカのヘヴィメタル・バンド、TRIVIUM(トリヴィアム)がニューアルバム『WHAT THE DEAD MEN SAY』を2020年4月24日にリリース

海外でのリリース元はRoadrunner Records、日本ではワーナーミュージック・ジャパン。

スタジオ・アルバムのリリースは2017年の『The Sin and the Sentence』以来であり通算9作目になります。
今作についてメンバーは以下のコメントをしています。
「『WHAT THE DEAD MEN SAY』はTRIVIUMのすべてです。このアルバムは、過去、現在、未来のTRIVIUMを構成する要素を聴くことができます。TRIVIUMサウンドのすべてを1つのアルバムに収めています。」
-Matt Heafy(Gt/Vo)-

「新しいアルバムでは、「The Sin And The Sentence」で機能したものを取り上げて、最高の11トラックにしました。」
-Paolo Gregoletto(Ba)-

「私たちは「The Sin And The Sentence」で確立した基盤の上に築き上げたかったのです。このレコードには、TRIVIUMである全ての要素を持っています。メンバー全員が 創造性を前面に出したいと望み、強いインスピレーションを得たペースの速いライティングとレコーディングプロセスが実現し、バンドのエネルギーを取り入れることができました。」
-Corey Beaulieu(Gt)-

OFFICIAL VIDEO

2. What The Dead Men Say NEW!


3. Catastrophist


-トラックリスト-
1. IX
2. What The Dead Men Say
3. Catastrophist
4. Amongst The Shadows And The Stones
5. Bleed Into Me
6. The Defiant
7. Sickness Unto You
8. Scattering The Ashes
9. Bending The Arc To Fear
10. The Ones We Leave Behind

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What The Dead Men Say

TRIVIUM(トリヴィアム)

1999年に結成。2000年代を代表するメタルバンドの1つとして挙げられる、アメリカはフロリダ州オーランド出身のヘヴィメタル・バンドです。(メタルコア、スラッシュ/ヘヴィメタル)

アメリカ人と日本人のハーフであるマシュー・キイチ・ヒーフィー(Gt,Vo)によるクリーン・ヴォーカルとグロウル/スクリームを使い分けるボーカル・スタイル、北欧メロディック・デスメタルや80年代スラッシュに正統派ヘヴィメタルなど、クラシカルなヘヴィメタルからモダン・ヘヴィネスまでのあらゆる要素を取り入れたスタイルを特徴としています。

2003年に『Ember to Inferno』でデビューし、2017年に通算8枚目のスタジオ・アルバム『THE SIN AND THE SENTENCE』をリリース。収録曲”Betrayer”はグラミー賞ベストメタルパフォーマンスにもノミネートされました。

近年では2016年の7th『Silence in the Snow』リリースに伴うツアーで来日し、2020年3月開催の「KNOTFEST JAPAN 2020」にも出演予定です。

メンバー

Matt Heafy – Guitar, Lead Vocals
Corey Beaulieu – Guitar, Vocals
Paolo Gregoletto – Bass, Vocals
Alex Bent, Drums

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