TÝR『HEL』
フェロー諸島出身のプログレッシブ/フォーク・メタルバンド、TÝR が新曲「Ragnars Kvæði」のミュージックビデオを公開しました。

古代スカンディナビアの伝説的な王”Ragnarr Loðbrók”の物語詩を元に作られたフェロー語のバラードとのことです。

この曲は、2019年3月8日リリースのニューアルバム『HEL』に収録されます。



以下は公開されている同アルバム収録曲のオフィシャルビデオです。
5. Sunset Shore


10. Fire And Flame

『HEL』

前作『Valkyrja』から約6年ぶり通算8枚目のアルバム。

アルバムは全13曲を収録し、海外でMetal Blade Recordsより2019年3月8日リリース

今作についてHeri Joensen(Vo、Gt)は「これまでの作品よりもGunnar Thomsen(Ba、Vo)や新加入のAttila Vörös(Gt)がソングライティングに貢献している。」「これまでのアルバムよりも少し叙事詩的であり、2005年リリースの3rdアルバム『Ragnarok』に少し傾いた作品。」とのコメントをしています。

バンドは2016年にAmon Djurhuus(Dr)、2018年8月には17年間在籍してきたTerji Skibenæs(Gt)が脱退し、新たにTadeusz Rieckmann(Dr)とSTYRICONにライブメンバーとして参加しているAttila Vörös(Gt)が加入しています。
トラックリスト
01. Gates Of Hel
02. All Heroes Fall
03. Ragnars Kvæði
04. Garmr
05. Sunset Shore
06. Downhill Drunk
07. Empire Of The North
08. Far From The Worries Of The World
09. King Of Time
10. Fire And Flame
11. Against The Gods
12. Songs Of War
13. Alvur Kongur




TÝR

1998年に結成されたフェロー諸島出身のプログレッシブ/フォークメタル、ヴァイキングメタルバンド。

主に北欧神話やヴァイキングにフェロー諸島に残る伝承を曲のテーマとし、フェロー諸島の伝統音楽のメロディーなどを取り入れたフォーク色の強い作風や長尺で変化のあるプログレッシブな楽曲を特徴としている。

近年はメロディック・パワー・メタル寄りのシンプルな楽曲が多くなっている。

2002年にフェロー諸島のレコードレーベルTUTL Recordsにて「How Far to Asgaard」でデビュー。その後Napalm Records、Metal Blade Recordsと移籍し、現在までに7枚のアルバムをリリースしている。
メンバー
Heri Joensen – Vocals/Guitar
Attila Vörös – Guitar
Gunnar “Gunz” H. Thomsen – Bass
Tadeusz Rieckmann – Drums
関連リンク
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以上”TÝR 新曲「Ragnars Kvæði」のミュージックビデオを公開”でした。

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