TÝR『HEL』
フェロー諸島出身のプログレッシブ/フォーク/ヴァイキング・メタルバンド、TÝRの本日3月8日リリースのニューアルバム『HEL』の全曲が所属レーベルであるMetal Blade Recordsより公開されました。

Týr “Hel” (FULL ALBUM)


トラックリスト
01. Gates of Hel (00:00)
02. All Heroes Fall (06:42)
03. Ragnars Kvæði (11:58)
04. Garmr (16:06)
05. Sunset Shore (21:00)
06. Downhill Drunk (25:43)
07. Empire of the North (30:10)
08. Far from the Worries of the World (35:22)
09. King of Time (40:57)
10. Fire and Flame (45:54)
11. Against the Gods (51:34)
12. Songs of War (57:17)
13. Álvur Kongur (01:02:34)

以下は公開されているアルバム収録曲のミュージックビデオ・リリックビデオです。

3. Ragnars Kvæði


5. Sunset Shore


10. Fire And Flame


『HEL』Spotify

『HEL』

前作『Valkyrja』から約6年ぶり通算8枚目のアルバム。

アルバムは全13曲を収録し、海外でMetal Blade Recordsより2019年3月8日リリース

今作についてHeri Joensen(Vo、Gt)は「これまでの作品よりもGunnar Thomsen(Ba、Vo)や新加入のAttila Vörös(Gt)がソングライティングに貢献している。」「これまでのアルバムよりも少し叙事詩的であり、2005年リリースの3rdアルバム『Ragnarok』に少し傾いた作品。」とのコメントをしています。

バンドは2016年にAmon Djurhuus(Dr)、2018年8月には17年間在籍してきたTerji Skibenæs(Gt)が脱退し、新たにTadeusz Rieckmann(Dr)とSTYRICONにライブメンバーとして参加しているAttila Vörös(Gt)が加入しています。

 




TÝR

1998年に結成されたフェロー諸島出身のプログレッシブ/フォークメタル、ヴァイキングメタルバンド。

主に北欧神話やヴァイキングにフェロー諸島に残る伝承を曲のテーマとし、フェロー諸島の伝統音楽のメロディーなどを取り入れたフォーク色の強い作風や長尺で変化のあるプログレッシブな楽曲を特徴としている。

近年はメロディック・パワー・メタル寄りのシンプルな楽曲が多くなっています。

2002年にフェロー諸島のレコードレーベルTUTL Recordsにて「How Far to Asgaard」でデビュー。その後Napalm Records、Metal Blade Recordsと移籍し、現在までに7枚のアルバムをリリース。
メンバー
Heri Joensen – Vocals/Guitar
Attila Vörös – Guitar
Gunnar “Gunz” H. Thomsen – Bass
Tadeusz Rieckmann – Drums
関連リンク
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以上”TÝR 最新アルバム『HEL』の全曲が公開”でした。

紹介した新譜リリース一覧