VEONITY(ヴェオニティ)『ELEMENTS OF POWER』

スウェーデンのパワーメタル・バンド、VEONITY(ヴェオニティ)がニューアルバム『ELEMENTS OF POWER』を日本では2022年3月11日にリリース

リリース元はワードレコーズ。(海外ではScarlet Recordsより2月18日)

スタジオ・アルバムのリリースは2020年の『Sorrows』以来であり、通算5枚目になります。

 

今作は以下のように紹介されています。

「VEONITYは勇壮なギターや疾走するツー・バス、キャッチーで壮大なクワイアなど、90年代後半のドイツ/スウェーデン・パワーメタル様式を彷彿させるバンド。本作はコンセプト・アルバムだが、「たまたまヒーローになってしまった少年が最終的に悪を倒すヒーローになる」という内容で、そこには音楽同様、難解さの欠片もない。トワイライト・フォース、マジェスティカ、ハロウィンあたりのファンにオススメだ。」

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6. Dive into the Light

トラックリスト

01. Beyond the Realm of Reality
02. The Surge
03. Altar of Power
04. Elements of Power
05. Gargoyles of Black Steel
06. Dive into the Light
07. Facing the Water
08. Blood of the Beast
09. Curse of the Barren Plains
10. Return to the Land of Light

 

Elements of Power

日本盤インフォメーション

スウェーデンのパワー・メタル・バンド、ヴェオニティ。結成は13年。15年に『Gladiator’s Tale』でアルバム・デビュー。「グラディエイターの物語」という大仰なタイトル通りのエピックなパワー・メタルを披露した。その後『Into the Void』(16年)、『Legend of the Starborn』(18年)と2枚のアルバムをリリースしたところで、ヨーロピアン・パワー・メタルの総本山、イタリアのスカーレット・レコードと契約。20年には4thアルバム『Sorrows』を発表した。

この度、そんなヴェオニティがニュー・アルバムをリリースする。2年ぶり、5枚目となる本作のタイトルは『エレメンツ・オブ・パワー』。もしヴェオニティを聴いたことがなければ、勇ましいギターに疾走するツー・バス、クサすぎるサビを持つ、スウェーデンかドイツの男臭いパワー・メタルを想像してもらえば良い。本作はコンセプト・アルバムだが、「たまたまヒーローになってしまった男の子が悪を打ち倒す」という内容で、そこには音楽同様、難解さの欠片もない。サバトン、トワイライト・フォース、マジェスティカといったスウェディッシュ・パワー・メタル、あるいはハロウィンあたりのファンの期待に100%答えるバンド。それがヴェオニティだ。

VEONITY(ヴェオニティ)

メンバー

Kristoffer Lidre – Bass
Joel Kollberg – Drums
Samuel Lundström – Guitars (lead)
Anders Sköld – Vocals (lead), Guitars

関連リンク

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Sorrows

Gladiator’s Tale


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